Hiromi's Sonicbloom @ 渋谷タワレコ 

070221tower.jpg


幸運に恵まれ上原ひろみちゃんの
インストアライブを見ることができました。

感想文を提出いたします。
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ボクはデカイので他の方の迷惑にならないように壁に張り付く予定でしたが
中に入ってみて「壁に張り付くと何も見えない」ことが発覚。

整理券の番号が割と早めだったので珍しく前の方
(とはいってもハジッコの方)で見させてもらいました。
披露された曲は昨日と同じでしたが会場の狭い雰囲気と
スタンディングだったという事があって白熱のライブでした。

会場もステージ形態も全く違う昨日と
比べる事は意味がないと思うのですが、

プレーヤの姿が見え演奏を味わうという意味では
ボクの感想としては昨日の方がじっくりと
一曲づつを味わうように楽しめました。

しかし「ノリ」という一つの点だけを考えれば
あのライブハウスの雰囲気とためらいのない歓声に
乗せられないプレーヤーはいないと思う。w
またオーディエンスとしてはノリノリガンガンのパフォーマンスに
「プレーヤーが見えなくともこれまたヨシッ!」と。

恒例ですが、とにかく最高でした。

また Hiromi's Sonicbloom というプロジェクトと
ライブハウスは非常に相性が良いのだなぁと
確認することが出来た。そんな熱い空間でした。

ああいった空間になれていないので始まるまでは
正直オロオロしていましたが始まってしまえば無問題。
押しつ押されつ叫び叫ばれ。ほんとうに楽しかったです。

と、私の後ろにいた方には少々申し訳ないのですが。w
(まぁこの日記に書かれた事を読んで「アイツだっ!」と
 特定されることもないでしょうがwとりあえずスミマセン。)

ギターが加わったこのユニット。
個人的には大成功だったのではないかと思います。

いままでもノード君が炸裂する曲はいくつかありましたが
ここまで前作と印象を変えた楽曲達を率いて
新作を出すということは彼女の言葉を借りれば
かなり大きな「リスクを背負う」事だったと思う。
けれどその大きなリスクを背負って発表された新作は
今までとは違う方向性を出しつつ結果として
上原ひろみらしさをより際だたせたんじゃないかなぁと思う。

考えると怖ろしい事にまだ4枚目のアルバムなんですけど。。。

ホントに上原ひろみといふ人は怖ろし人だ。
彼女はいったいどこまで行ってしまうのだろうか?
とりあえずボクが逝くまで見続けたいと思います。w

ちなみに今朝アルバムを聴きつつジャケを見ていて
気がついたのですが帯の上に小さく書かれているジャンルが
今作は <ジャズ/ロック> となっていました。w

ジャンルの垣根をフワリと跳び越えていく
上原ひろみちゃんには毎度音楽の楽しさを教えてもらっています。

2007.02.21
Hiromi's Sonicbloom @ 渋谷タワレコ

1.Time Difference
-MC-
2.Deep Into The Night
3.Time Out

EC.Real Clock vs. Body Clock = Jet Lag

上原ひろみ Live Report Index

ちなみに画像はひろみさんのブログに掲載されていたモノを拝借しました。
隠し撮りではありませんので。。。(って厳密に言えば拝借もマズイと思うのですが。。。)
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