HERS 2008年02月号 [雑誌]  

HERS (ハーズ) 2008年 05月号 [雑誌]HERS (ハーズ) 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/04/12)
不明

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「今、聴きたい音楽」という連載に上原ひろみさんの
インタビュー記事が掲載されています。
新作の「Beyond Standard」に触れられている
インタビューとしてはこれが初になるのではないでしょうか?

今回に限らず新作の発売前ですからプロモーションとして
今後沢山の雑誌にインタビュー記事が掲載されると思います。
ボクも出来る限り目を通したいと思っているのですが
立ち読みだとしても、さすがに全部を網羅するのは無理。
まぁ新作に対してのインタビューですから質問の内容も
同じような切り口が多いのであまり必死になったりはしません。w

で、今回「HERS」を紹介したのは
初の「Beyond Standard」に対する記事だった事と
インタビュアーが「サマーレインの彼方」の著者であり
Spiralのライナーを担当している神舘和典さんだったからです。

たぶん神舘和典さんは最も上原ひろみさんに詳しい
音楽ライターさんだと思います。

ボクは業界の事情は全く知らない素人なのでアレですが
音楽ライターという職業は沢山のミュージシャンの
沢山音楽を聴き沢山のライブに行くのだと思います。

と、いう事は一人のアーティストに限定した場合には熱狂的なファンより
CDを聴く回数やライブに足を運ぶ回数が少ないという事もママあるでしょう。
もちろんそれでも豊富な知識と鋭い着眼点で新作のレビューや
ライブレポートをファンに紹介してくれるので
非常にありがたい存在であるのは間違いないです。

ただ神舘和典さんに関しては音楽ライターとして
沢山音楽を聴き沢山のライブに行っているでしょうが
それに加えて、たぶん上原ひろみさんのファンでもあるという。w

「サマーレインの彼方」以降も上原さんがアクションを起こされるたびに
雑誌の特集などで継続的にインタビューされていますから
「上原ひろみさんに最も詳しい音楽ライター」で間違いないハズ。w

今までに神舘さんが書いた上原さんに関する記事も
かなりの数読ませていただいています。
もちろん雑誌のターゲットによっては基本的な紹介が
必要な事もあるでしょうがどんな記事にも必ず一つは
他で触れられていない情報が入っている。w

「HERS」でのインタビュー記事も1ページなので
立ち読みでも充分押さえられますが今知りたい情報が
しっかり押さえられていますのでオススメです。
本屋に行った際には「HERS」を後ろから5枚めくって
記事を読んでみてはいかがでしょうか・w

ネタバレになりますが自分メモとして記事内に
「上原さんがリスナーとして聴いている音楽」
として紹介されているCDをあげておきます。
(詳細は雑誌の記事を読んでください。)

ナイト・トレインナイト・トレイン
(2007/11/21)
オスカー・ピーターソン・トリオ

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・バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音
・「ウッドストック」オリジナル・サウンドトラック

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ちなみに新作の「Beyond Standard」のライナーは
神舘和典さんが担当されているとの事ですので
個人的にライナーも楽しみにしています。

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そして初回盤のDVDはSSTVで放送された映像と聞いてガッカリしつつ
ライブDVDの単独発売への期待が膨らみました。w
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コメント

今日、立ち読みしました。
グールドの写真を壁に飾り、
自分に厳しくしているというあたりが
上原さんらしいなぁと思いました。

短いながらも内容の濃い
インタビューでしたよね。

ゴールドベルク変奏曲の1955年盤も
いずれ聴いてみようとおもいました。

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