Otis Taylor / Definition of a Circle 

Definition of a Circle

ありました。ありましたよ。w

いつだったか発売されたばかりの上原ひろみさんの
新譜をタワレコに買いに行った時の事。
平積みされた棚の片隅に「1曲ゲスト参加」というPOPがついたCDが
あったのですがその時お金が無かったので(ビンボカナシス・w
買わないでいたらタイトルを忘れてしまっていらいズット探していました。

発売日からすると Time Controlの発売の時でした。って最近だ。w
amazonでは「上原ひろみ」では引っかからなかったのですがひょんな事から発見。

T10.Long Long Lifeでのゲストプレイのようです。
早速注文してみたので届いたらまた感想書きます♪
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届きましたので早速聴いてみましたっ。


感想文を提出いたします。
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オーティス・テイラー氏については全く知りませんでした。
帯には「コンテンポラリー・ブルース・ギタリスト&シンガー」と
紹介されています。なるほど。心意気。魂を差しているのなら
ブルースという事かもしれませんが少なくてもこのアルバムの印象は
いわゆるブルースという枠にはおさまりません。
全体的にはロックのテイストが強いでしょうか。

ライナーに目を通してみるとかなりヘビーな過去を背負っているらしい。
一応ライナーには英語の歌詞が掲載されているがボクにはわからない。w
しかしその語りかける様な重厚で厚みのあるボーカルには
歌詞の内容がわからず聴いていのに不思議と説得力を感じてしまう。
それは彼が背負っているものが作り出すものなのかもしれない。

さて、上原ひろみさんがゲストプレイしているT10.Long Long Life。

冒頭と終盤に短いボーカルが入っているもののインストと紹介しても問題ない曲。
コルネットとの激しいセッションが繰り広げられているが
完全にピアノの音がメインにミックスされている重厚な4分間。

上原ひろみさんファンに伝わるように無理矢理例えるなら
印象としては Spiral に収録されている Edge に近いかな。
(注・無理矢理例えなので「全然違うっ!」のクレームは無しで・w)

ライナーにも書かれていますがこの曲でのピアノは
全編完全なコードワークで演奏されていて
永遠に続いていくんじゃないかと思わせるその演奏は
どこかSteve Reichの楽曲を思わせる。

とにかくものすごい迫力でとても素晴らしいです。
一聴の価値ありです。

Definition of a CircleDefinition of a Circle
(2007/02/27)
Otis Taylor

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上原ひろみ CD Review Index
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コメント

ひろみ嬢は結構いろいろなところに
ゲスト出演されてるんですねぇ。
レポ楽しみにしています。

ですねぇ。
なんかライブでもシークレットで
ゲスト出演したりしているみたいですが
そこまでは追いかけられないのでw
CDは聴いてみようかと。w

今度お貸ししますよ。

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