--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


05
2017

寺井尚子『The Standard』発売記念プレミア・ライヴ

CATEGORYLive Report
20171204_01.jpg
モニター募集という企画に当たって
寺井尚子さんの『The Standard』という新譜発売に合わせて
レコーディングメンバーで行われたライブに行ってきました。

※ステージが見えづらいお席の場合もございますが〜

との注意書きがあったのですが
無料での参加なのでやむなしと覚悟して参戦。
ところが案内されたら「えっ」と思う程の特等席。

熱心なファンの方々には申し訳ないと思いつつも
存分に堪能させていただきました。スミマセン。

ボクは芝居にしても音楽にしても非常に偏った趣味なので
寺井尚子さんメインのライブは初参戦。
なのでトンチンカンな感想になるかもしれませんがお許しを。


募集に興味を持ち応募したのには
それなりの理由があります。

ボクが参加した東京JAZZの中で最も満足度が高く
神回とまで思ったのは「東京JAZZ 2008」。
全てのステージがすばらしく大満足の内容でした。

そのステージの一つに Richard Gallian の
ピアソラプロジェクトがあったのですが
メンバーのバイオリニストが急病で来日出来なかった所に
急遽助っ人として出演されたのが寺井尚子さんでした。

発表が2日前ぐらいだったので十分なリハも
踏めない状態での出演だったと思うのですが
そういった事情を微塵も感じさせない
エモーショナルなバイオリンは素晴らしかった。

Richard Gallian自身の演奏も
寺井尚子さんの演奏に触発されるように
グイグイとドライブしていく素晴らしいステージ。

そんな記憶があったので募集の告知を見た時に
応募させていただきました。


さて、ライブの感想ですが
タイトル通りスタンダード曲で構成されたライブ。

2008年に東京JAZZで見た時の印象を裏切られる事はなく
エモーショナルでテクニカルなインプロヴィゼーションは
やはり素晴らしくとても聞き応えのある演奏。

ソリスト寺井尚子さんを支えるバンドという構図で
激しい楽曲であってもどこか暖かい空気を感じるバンド。
終始リラックスして観る事が出来る楽しくていいライブでした。

特に本編最後の「Autumn Leaves」。
CDを聞いていなかったので(スミマセン…)
曲名から想像したのとは全く違う激しいアレンジは圧巻でした。

いつも以上のぼんやり感想になってしまいましたが
観に行けて良かったです。


2017.12.04.
寺井尚子『The Standard』発売記念プレミア・ライヴ
@ eplus LIVING ROOM CAFE & DINING

01. Fly Me To The Moon
02. Night And Day
03. Devil May Care
04. Nardis
05. Yesterdays
06. It’s All Right With Me
07. What Are You Going The Rest Of Your Life
08. Autumn Leaves

ec01. Lonely Christmas
ec02. Sing, Sing, Sing

寺井尚子(violin)
北島直樹(piano)
金子 健(bass)
荒山 諒(drums)
松岡“matzz”高廣(percussion)

関連記事


0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。