Oscar, With Love 

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Interview File Cast vol.53 の感想が後回しになっておりますが
記事を読んでいて驚いたというか全く知らなかった事が
オスカー・ピーターソンのトリビュートCD
Oscar With Love」に参加していた事。

記事を読んでスグに購入しました。

オスカー・ピーターソンの未発表曲などを
ゆかりのあるピアニストが演奏した2枚と
オスカーに捧げる楽曲の1枚で構成された全3枚組のCD。

上原ひろみさんが演奏されているのは2曲

1曲はオスカーの未発表曲リストから選んだという

disc1 M-13 “Take Me Home”

Somewhereのような静かな出だしから次第にポジティブな印象へ
そして後半では歯切れのよいリズムへと大きく展開していく楽曲。

もう一曲はオスカーが亡くなった後に行われた
トリビュートライブの為に 上原ひろみ さん自身が書き起こした

disc3 M-7 “Oscar's New Camera”

Brain Trainingを思わせる印象的なリフのテーマ部から
アグレッシブなインプロヴィゼーション満載の楽しい楽曲。

どちらも 上原ひろみ さんらしい
楽曲・演奏で素晴らしい内容でした。

全3枚というボリュームでボクが知らないピアニストの方も
沢山参加されていますが 上原ひろみ さん以外でも
Chick Corea、小曽根真さん、Kenny Barron と
知識の乏しいボクにもなじみ有るピアニストも参加されていて
全編心地よく聴く事ができるのでお気に入りです。

オスカー・ピーターソン生誕90周年記念アルバム
作曲家としてのオスカー・ピーターソンにスポットライトを当てた、かつてなく豪華でユニークなコンセプトの作品。

今回初めてレコーディングされる未発表楽曲を含むピーターソンのオリジナル、さらには彼のために作られた曲、または親しく交流のあったミュージシャンによる作品などを収録。チック・コリア、モンティ・アレキサンダー、ラムゼイ・ルイス、オードリー・モリス、ケニー・バロン、ベニー・グリーン、オリヴァー・ジョーンズ、小曽根真、リニー・ロスネス、ビル・チャーラップ、ミシェル・ルグラン、さらにはクラシックピアノの鬼才アンドレ・ワッツ、そしてピーターソンが生前にサポート・奨励していたジェラルド・クレイトン、上原ひろみ、ジャステイン・カウフリン、ロビ・ボトスといった若手ミュージシャンらも参加。全ての演奏にピーターソンの自宅にあるピアノ、ベーゼンドルファー・インペリアル(Boesendorfer Imperial)が使われている。



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