ICHIGO ICHIE / 毒苺 

DOKUICHOGO_ICHIGO_ICHIE.jpg

今日は一風変わったCDの感想です。

ICHIGO ICHIE というアーティストの「毒苺」。

タブンほとんどの人が知らないと思うんですが
なかなか素晴らしいアルバムでした。
ICHIGO ICHIE さんはルックスも好みです。

とりあえずPVをペタリ。



ぱっと見

深津絵里さんみたいですよね。

ボク深津絵里さんも好きです。



ってか深津絵里さんです。(笑


これはボクの大好きな劇作家で演出家で俳優、
野田秀樹氏が現在公演中の「エッグ」というお芝居の
オリジナルスコアCDなんです。

肝心の芝居の方は来週観劇に行きます。

今回はこのCDがあるためだと思うんですが
パンフとCDのセットBOXをamazonで販売。

ボク芝居とか手ぶらで観に行きます。
いつもパンフとかむき出しで持って帰る感じなので
「これは便利やん」と購入してみました。

野田秀樹氏による作詞に
椎名林檎さんが音楽を担当。
このこと自体がオモシロイ試みだと思います。

劇中歌という事もあってか様々な曲調の楽曲。
椎名林檎さんはシンガーソングライターの
枠に収まらない「音楽家」なんだなぁ。と。

芝居の中でどのように扱われるのかは
まだ観ていないのでわかりませんが
なかなか聞き応えのある内容。

それから何と言っても
ICHIGO ICHIE こと深津絵里さんの歌が素晴らしいです。

CDを聴く前にパンフレットの椎名さんと野田さんの対談部分のみ
先に読んだのですが椎名さんが深津さんの歌唱力をベタ褒めしてて
「まぁ公演用パンフの対談だからちょっと盛ってるのかな?」
とか失礼な事を思っていたのですがCD聴いて納得っす。

収録曲の「別れ」という曲。
「別れ 1940」「別れ 1964」「別れ 2012」と
3バージョン収録されているんですが
それぞれのJAZZ風・歌謡曲風・テクノポップ風と歌い分けがスゴイ。

特に「別れ 2012」の歌声は萌え死ぬかと思いましたよ。w

その他の楽曲も歌い分けがすごくて
「優れた女優さんは様々な役を演じ分けるからそういうモノなのかなぁ」
一瞬 思いましたがそんな事は無いですね。


ボクの好きな他の女優さん思い浮かべてみました。。。。。。絶対違うw


これは深津さん固有の才能なんでしょうね。

しかし上記のPV「The Heavy Metallic Girl」と
「別れ 2012」を同じ人が歌ってるんだもんなぁ。

女優さんで歌手としてCDを出している人も結構いますが
それらの人と比べても遜色無い…というか
深津さんの歌の方が遙かにいいと思います。


そんなこんなで芝居への期待が一気に膨らみました。
お芝居の感想はまた別の場所で。

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