RON CARTER -Golden Striker Trio-@ Blue Note TOKYO 

20110618.jpg

ひきこもり生活が続いている中こんな事ではいかんっと
不意に思い立ち「ここではないどこかへ」と(←おおげさw
でかける場所を探していたらBlue NoteにRON CARTERが
来ているではありませんか。

うひひっ一人でウマイものを食ってやる。
などと息巻いて予約の電話を入れてみましたが「満席です。」と。
開場時間にかけたのであたりまえかぁ。

ただ通路に椅子を出すテーブル無しの席ならご用意できます。
との事だったのでこれはラッキーとゴハンはあきらめて
予約させてもらいました。

なにやらこの席は開演20分前のから入場なのだそうです。
どこの場所だか知っていましたがアソコの席が
そういったシステムになっていたとは知らなかった。

まぁ今日は気楽なもんで席もおおよそ決まっていますから
別にあせる必要も無くフラ~ッと行ってギネス片手に
まったり楽しむというある意味セレブコース。(笑
「開場の何時間も前から並ぶなど小僧のする事。」(←いつものオレだよ。w
と、若干負け惜しみ的なマインドで(笑)開演10分前に到着。

受付を済ませて開場に入っていくと
案内してくれるおにーさまが
「あの、奇跡的にアリーナの1番前のテーブルで
 一席開きがありまして。。。」
若干くいぎみに「じゃっソコでっ!」

ウヒョ~。
いつも何時間も並んで座っている位置とかわらないっす。
お一人様が少なかったんですかね?ラッキーっす。


感想文を提出いたします。
--
ってボクに感想なんて書けないのですが
レジェンド・ロン・カーターのプレイを
かぶりつきで観る事ができました。

東京JAZZ2008で
ハンク・ジョーンズさんと(お亡くなりになりましたね。残念です。)
オケとの共演で一度拝見した事はあったのですが
アレはかなり特殊な公演でしたから初めてと言っていいと思います。

今日はベース・ピアノ・ギターのトリオ。
ボクはドラム無しのトリオは初めてかな?

前述の通りボクにはうまく感想かけませんが
上記のライブの写真の通りの空間でした。

演奏は演奏者の人柄が反映されると思います。

ロン・カーターさんの演奏する姿勢は
ビシッと背筋が伸びていて美しいんですよね。

そのお姿の様にビシッと一本のスジが通ったような
揺るぎの無いロン・カーターさんベースを中心に
柔らかい布が広がるようにギターとピアノが
彩りを加えていく様な演奏。

開場には何か別のゆったりとした時間が
流れているような素晴らしいステージでした。

なんかもの凄く長い時間楽しんだような気がしましたが
終演後時計を見たらまだ1時間しか立っていないのには
ビックリしました。


なんか特等席で見せて貰ったのに
抽象的な感想しか書けなくてサーセン。
まだまだ小僧なもんで。。。


2011.06.18.
RON CARTER
-Golden Striker Trio-
featuring Russell Malone & Mulgrew Miller

ロン・カーター
-ゴールデン・ストライカー・トリオ-

6.18sat.
 [1st]Open4:30p.m. Start6:00p.m.

01.LAVERNE WALK
02.CEDER TREE
03.CANDLE LIGHT
04.MY FUNNY VALENTINE
05.SOFT WIND
06.BAG'S GROOVE

Ron Carter(b)
ロン・カーター(ベース)
Russell Malone(g)
ラッセル・マローン(ギター)
Mulgrew Miller(p)
マルグリュー・ミラー(ピアノ)


関連記事





コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uzazo.blog23.fc2.com/tb.php/209-e61699d5