たらたらと雑談っ。 

一時期「世界で一番上原ひろみを検索する男」を自負していたボクです。(笑

ずっとPCの前にいるので何回も何回もいろんな方法で検索。
オフィシャルの発表より随分早く情報をゲットしていたりしたんですが
結局はやきもきする期間が長くなるだけなのでだいぶおとなしくなりました。

ツアーエディションとBNNYのDVDが届いているのですが
未だ観ることができていません。

特にBNNYのDVDは完全初出し。
予約していたのでライブ会場で購入する方より
早く入手できたのでいち早く内容を確認したかったのですが
慌てて観るのもモッタイナ~イ。

ライブウィークに突入してしまったので
時間があるときにじっくりと堪能して感想書きたいと思います。
(まぁ明日・明後日に時間があったら書くかもしれませんが)

しばらく更新していない間で一番の話題といえば
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[ Interview File cast vol.42 ]ですかね?

仕方の無いことですが他の雑誌で上原ひろみさんが
取り上げられるときには基本は新譜のプロモーションであったり
ファンでは無い人もターゲットにした紹介記事がほとんど。
そんな中で最も購入して読む価値があるのが「Interview File cast」。

なんといってもそのボリュームは満足感が高い。今回も5万字越え。

内容の方も編集長でありインタビュアーの棚橋和博さんの
スーパーフレンドリーな語り口で
上原ひろみさんの活動を聞き出していく。
ライブの事や楽曲に関する事はもちろん、珍道中の話まで。

定期的に行われているので今までのインタビューを1冊にまとめたら
ひろみさんの活動ホボ全ての活動が網羅出来ているじゃないかなぁ。

半年に一回発売の季刊誌ですから大手CDショップなら
多分今でも購入可能ですので興味のあるかたは是非に。
オススメです。

上記のインタビューの中でいくつも気になる事がありました。
レコーディングやライブの話はもちろん
ソロで演奏してみた曲(曲目は明かされず)とか
次のプロジェクトの話(もちろん内容は明かされず)とかとか。

なかでも一番印象的だった言葉。

「ああ、もうあんなの(苦笑)・・・。」

ひろみさん自身が大興奮する出来のライブを
改めて思い返して出てきた言葉。

正直「ギョッ」としてしまいました。(笑
勝手なイメージですが全力を注いでいるライブでの
自身演奏に対して出来の善し悪しとは関係なく
ひろみさんがそんな事を言うと思っていなかったので。

まして自分が大興奮する出来のライブに対して
「ああ、もうあんなの(苦笑)・・・。」。

この言葉を言う上原ひろみさんと
この言葉を読んで「ギョッ」としたボク。

ココにある明確なギャップは何かと言えば
「進化の速度」に対する感覚なんだと思う。

ライブを観るたびに進化を感じさせてくれる ひろみさん。
しかしならが素人リスナーとしては具体的に
「ドコがどのように進化している」などとは指摘できない。

「それってファンならではの思いこみじゃない?」と言われたら
「いやっそんな事はないっ!・・・ハズ・・・」という具合である。

しかし演奏している本人には進化の明確な感覚がある。
しかもその速度はボクの想像を遙かに超えている、故の

「ああ、もうあんなの(苦笑)・・・。」

という事だ。


そりゃね。
今の上原ひろみさんが小学生の自分を差して
「ああ、もうあんなの(苦笑)・・・。」なら
ギョッとなんてしないんですよ。
今聞いても小学生の時の曲も尋常じゃないと思うけど
ボクが聴いたって今の方が格段にいいわけですし
そりゃ成長も進化もしているでしょうから。

ただ半年も経っていないライブに対して
「ああ、もうあんなの(苦笑)・・・。」
とまでいうぐらいの速度で進化している。

だからこそ素人のボクでも聴くたびに
「進化している。」と思えるんでしょうね。

さてさて、今年も上原ひろみ祭りが始まります。
進化を遂げた上原ひろみさんの演奏を堪能したいと思います。

そしてこの進化を遂げたライブも近い将来
「ああ、もうあんなの(苦笑)・・・。」になる。

結果。

「ボクが生きている内は可能な限り聴き続ける。」
というボクにとっては至極あたりまえの結論に至りました。(笑


それから雑誌と言えば Switch に登場するようですよ。
--
★第二特集:笑福亭鶴瓶×上原ひろみ
“舞台に立つ”ということについて語り合うスペシャル対談
--
ボク鶴瓶師匠も大好きなので楽しみです。

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コメント

「ああ、もうあんなの(苦笑)・・・」て
衝撃のフレーズですよね。
もし自分がそのライブを観ていて感動したとして、
そのアーティストからこの台詞を聞いたら、ショックだろうと思いました、最初は。

でも、よーく考えてみると
ひろみさんに限って「手抜き」などはあり得ないわけで、
アーティストが自らを高めていく過程を、
同じ時代に体験できているということだなと思いました。

>「ボクが生きている内は可能な限り聴き続ける。」

同感です!

yasuさん
ボクも読んだ瞬間は同じ事を思いました。

でもその時点での最高の瞬間を見ている訳ですし
感動体験自体にウソは無いわけですからね。

ベストレコード更新中のアスリートのレースだと思えば、
記録更新の瞬間に立ち会うには
結局見続けるしかないという(笑
ベストレコードが出なかったとしても一年前よりは
確実に早いタイムを打ち出してくる訳ですから
やっぱりワクワクしますよねっ!

「ああ、もうあんなの(苦笑)・・・」
ドンと来いです。(笑

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