HARLEM NIGHTS vol.8 

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毎年夏に横浜で行われるイベント、ハーレム・ナイト。
去年に引き続き今年も参戦してきました。
リピータの多いイベントですが
新参者だった私も今や参加歴3年目です。w


感想文を提出いたします。
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途中休憩を挟んでの3時間のショー。
盛りだくさんな内容でお得感満載です。

毎年JAZZ・Seoul・R&B・tap etc… てんこ盛りの内容。
とはいっても出演者は毎年入れ替わるのでその年によって
演奏される曲のテイストの比重が若干かわっているので
見るたびに印象が変わるのも魅力の1つ。

去年は JAZZ が色濃く感じられたという印象に対して
今年は Seoul が色濃くの激アツな印象。

本場ハーレムの舞台で活躍している出演者達は
ショーマンシップに溢れていて開場を盛り上げていきます。
客席のノリも毎年恒例の素晴らしい一体感。
やはりお土地柄なんですかね?

タップダンサーの Omar A Edwards はもちろん今年も出演。
オマー氏の超絶テクニックと
アイディア溢れるパフォーマンスは圧巻でした。

一緒に行った知人の
「タップダンスがあんなにも音楽だとは。印象が変わった。」
と言う感想を聞いて「やっぱりそうなのかぁ」と。
ボクもそんなに数を見ていないので偉そうな事は言えませんが
グレゴリー・ハインズの流れを汲むタップはホントに音楽です。
オマー氏や熊谷和徳さんの音楽(タップ)を
もっともっと多くの人に体験してほしいなぁ。

とにかく今年も素晴らしいライブでした。


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ちょと本編の感想からズレます。
ここのブログでは触れていませんでしたが
ボク、マイケル・ジャクソン大好きです。
マイケルの突然の訃報から少し時が経ちました。

今回の公演1stの前半で Heart Break Hotel が
演奏されたのですがかなりグッときてしまいました。
どういう意図でこの曲が選曲されたのかボクにはわかりませんが
キット追悼の意味もあったのだと思います。

2ndでは Man in the mirror の音源に合わせて
オマー氏のパフォーマンス。
スポットライトに照らされた黒いハットと白い手袋。
ボクは思わず泣いてしまいました。

マイケルの曲を聞いたことで彼がいなくなってしまった事を
改めて実感し悲しかったのはもちろんですが
「彼の切り開いた道と音楽はしっかりと生き続けている」
という事が感じられて感動してしまいました。

ボクなりの追悼の意を込めて Man in the mirror の動画貼らせていただきます。
THRILLERやBADのPVの一部はワイドショーなどで流れまくりましたが
お時間のある人は Man in the mirror 是非聴いてほしいなぁ。

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コメント

昨年、「来年は行きたい」と思っていたのに
すーっかり忘れてました。
ハーレムの盛り上がり日本で体験できるなんて
贅沢ですよね。

>タップダンスがあんなにも音楽だとは

熊谷さんのタップを初めて見た時に
同じことを思いました。
少ない数ですが、それまでに見てきたタップは「ダンス」で
熊谷さんは「楽器に近い」と感じます。

そして、マイケル・ジャクソン。
Man in the mirrorすんばらしいです。
こんなにも観客を熱狂させるパワー。
本物が本物たる所以ですね。

今後も続いていくイベントだと思うので機会があったら是非に♪
オマー氏の方がちょっと演技的な表現を取り入れていて
熊谷さんは完全ストイックみたいな違いがありますが
同門(?)ですからやっぱ二人ともものすごく音楽的なんですよ。
yasuさんはキット楽しめると思いますよ♪

2012年もよろしくお願いいたします

NYハーレムで「ハーレムナイツin JAPAN」のコーディネイトをさせていただいております。2012年の開催が決定し、こちらの素晴らしい感想文を発見して、リンクを貼らせて頂きました → http://tommyny.exblog.jp/17064342/
今年も是非お越しください♪

Kimikoさん

ご来訪・コメントありがとうございます。
友人を通じて例年参加させていただいています。
おぉ今年は無事開催されるんですねっ!
楽しみにしています。

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