池田亮司展 +/-[the infinite between 0 and 1]  

20090519_01.jpg
「池田亮司が好きである」
というのが大前提だけれどとても素晴らしい内容でした。

まぁアートなんて「好きである」という前提がなければ
楽しめないのは当然だけれど「池田亮司」の場合は
好きでなければ「楽しめない」どころか「苦痛」になる。

ボクに説明する能力はないのでyoutubeの
MOTキュレーターインタビューがあったのでどうぞ。




感想文を提出いたします。
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平日のお昼という事もあってほぼ貸し切り。
数人とすれ違ったけれど2フロアの展示だったので
一人で大空間を占領してきました。

入り口を入ると『datamatics』を
10個のプロジェクターで投影している。
10個全部を見渡せるようセンターに陣取る。

『datamatics [ver.2.0]完全版』の並列化という感じでしょうか?
10個の映像は「惑星スキャン」「DNA」「脳内シナプス」など
(↑間違ってたらスミマセン。これからパンフ見ます。)
別々のデータを表示しているのですがそれぞれのデータが発する音が
会場に流れる音の構成要素となり一体となって押し寄せる。
後半10個のプロジェクターが連動していく所は圧巻でした。

一周聞き終えて同フロア内を曲がると
24m × 6m の巨大スクリーン。
視野が全てスクリーン映像に覆われる位置に立つ。
まるでデータの中に自分がダイブしていく感覚に酔う。

ホントに素晴らしかったです。

下のフロアでは「matrix」の展示。
下のフロア明るいんですが客がボク一人で
監視員の人が4人というちょっと恥ずかしい状況。

真っ白な空間に置かれた超指向性の
パラボラ型スピーカー5台の間をウロウロする。
立っている位置で聞こえる音が変わっていく。
これはCD「matrix」でも体感出来るんですが
(ステレオのスピーカーなら安いスピーカーでも体感できます。
 Mac Bookのスピーカーでも体感できちゃうぐらい。)

やっぱ迫力が違います。

興味のある方は是非会期中に(出来ればすいている時に)
行って体感してきてください。

「matrix」のCDが再販されたみたいです。会場で売ってました。
ボクのジャケが破れてるので買えばよかったかな?(イマサラ
そういえば dumb type のDVD4タイトル発売されるとの事で
amazonで予約していたのに発売中止(?)になったらしい。
楽しみにしていたのにザンネン。

しかしこのイベントの監視員は激務ですね。w

+/- 【 the infinite between 0 and 1 】+/- 【 the infinite between 0 and 1 】
(2009/04/08)
池田 亮司

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