[雑記]年末ですね。 

今年の冬の上原ひろみ祭りは滑り込みで
チケットを譲っていただき
オケ公演も観ることができて大満足でございました。

上原ひろみさんのCDはデビュー時から買っていましたが
ライブに行くという習慣が無かったので
初めてライブに行ったのはSPIRAL TOURでした。

2005年 SPIRAL TOUR @ステラボール

フッと思い立ってチケットをとって観に行った
あのライブの衝撃と感動でそれ以来見続けているんですが
2005年の12月ですからライブに行き始めて10年ですか。。。

観たライブの一覧をみてみますと
上原さんの公演が多かったor少なかったなどに左右されますが
年々落ち着いてきたといいますか回数が減っている気もします。

ただそれでも10年間も続けられた趣味を持てた事は良かった。
上原ひろみさんと同時代に生きている事がウレシイ限りです。

今後もいろいろな事情で
(単純にチケットが取れないとか、金が無いとかw)
観に行く回数が減るかもしれませんが
それでも可能な限り観に行きたいと思っております。

過疎ブログに挨拶など不要かと思いますが
今年の更新はこれが最後になるかと思います。

今年もいろいろな上原ひろみさんのファンと
お会いできたり・情報を交換できたりとお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

それではみなさま良いお年をお迎えください。


P.S.
そういえば amazon で来年発売の SPARK の予約が始まっておりますが
amazon 限定ポストカード付きの販売があるようです。
ただ今日の段階では ポストカード付き は定価になっていまして
通常版より初回版(DVD付き)の方が安いという
謎の amazom マジックが発動していません。

ワタクシはポストカードいらないので
普通の初回版を予約しておりますが
発売前までキャンセル再注文ができるので
今後の価格変動は要チェックですね。
(今日の段階ではポストカード600円になっちゃうんでw)





上原ひろみ with 新日本フィルハーモニー交響楽団 クリスマス特別公演 

20151224.jpg
Source of photo : Official blog

チケット先行がことごとくハズレ続けました。

どんなに観たい公演でもアーティスト・主催者には
全くメリットが産まれないので絶対にプレ値で
チケットは買わないと決めているので完全に諦めていました。
ところが滑り込みでチケットを定価で譲っていただきました。

ホントにありがとうございます!


感想文を提出いたします。

経済的にも全国追いかける事はできませんし
関東での公演でも随分と見る回数の減ったワタクシですが
セミ上原ひろみウォッチャーとしては
こういういつもと違う形式の公演は観ておきたい所。

冒頭に書きましたが滑り込みで
チケットを譲っていただき感謝感激での参戦でございます。

本公演は調度6年前、2009.12.24. に行われた公演の再演。
上原ひろみさんの楽曲をご自身でオケアレンジした形で
オケとの共演演奏を聴くという企画公演。

その意味においてはよく知っている上原ひろみさんの曲を
わかりやすく全く違う形で聴く事ができる。


1st 2曲目に披露された Reverse のスリリングな展開を
圧倒的な迫力でのオケアレンジ・演奏は鳥肌モノでした。

2nd 2曲目のオーボエが主旋律を歌い
ストリングスとピアノで紡がれる Place To Be も素晴らしかった。

あまり語られる事がありませんが「オリヲン座からの招待状」の
サントラに収録されている「Place To Be(ストリングス・ヴァージョン)」は
ピアノが入りませんが上原ひろみさん自身がディレクションされている
素晴らしい演奏が収録されているので必聴です。
(直接ボクの知り合いの人ならお貸しします。)

そして当初からオケを念頭に書かれた Step Forward。
ピアノコンチェルトとして素晴らしい作品だと思います。

何曲か6年前のセットリストと変わりましたが
EC.でまさかの MOVE には驚かされました。

会場は大変盛り上がっていましたし終演後のロビーでも
称賛の感想に溢れていたので大成功だったと思います。

ボク自身もとても楽しかったです。


ただ少し思った事もあるので more の方に追記します。

ボクと違う感想の方も沢山いると思いますので
余計な感想は読みたくないという方はココでお別れという事で。

2015.12.24.
上原ひろみ with 新東京フィルハーモニー交響楽団
クリスマス特別公演 @すみだトリフォニーホール

--1st set--
1. Brain Training
2. Reverse
3. Warrior
4. The Tom and Jerry Show
5. Spiral

--2nd--
6. Legend of the Purple Valley (Orchestra)
7. Place To Be
8. Desert On The Moon (Piano Solo)
9. Choux a la creme (Piano Solo)
10. Step Forward
     Step Forward 1
     Step Forward 2
     Step Forward 3

EC1. CHRISTMAS MEDLEY
EC2. MOVE

EC3. SEEKER (Piano Solo)



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ライヴの様子は下記のサイトでも紹介されています。
--
Bagus日記[ uzazo's friend blog ] 
とても気が合います。過去にも何度かありましたが
久々の「オマオレ感想」に驚きました。w





上原ひろみ Live Report Index

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上原ひろみ THE TRIO PROJECT @ Blue Note Tokyo 12/20  

20151220_03.jpg
Source of photo : BLUE NOTE TOKYO

上原ひろみさんのBNT公演最終日観てきました。

本日もBNTの席の感想から。

昔から考えると座席の区分けもかなり変わりましたが
今年の公演から無くなった「ガンバリ反映システム」。

「ガンバリ反映システム」があった時は
セミニートの特性を活かして
かなりのガンバリを発揮していたので
いつもアリーナ前方で観ていたのですが
今回は運任せで初のアリーナ外からの観賞。

1st。
抽選申し込み時に間違えて「どの席でも良い」を
選択しちゃって当たったサイドボックス。
運良く下手側(ピアノ側)の席になりました。

2nd。自由席。
絶望的な整理番号だったのですがなぜか下手で2席が
ポッカリ空いていまして1stで観た席の近くで観賞。

という事で今回はサイモンが真正面に見える席。
1stの席なんてドラムセットが完全シンメトリー状態で
V字に配置された正面のシンバルの真ん中に
サイモンがビタッと見えている状況でした。

図らずも 1st と 2nd で近い席に座った事で気がついたのですが
サイドボックスシートで聞く音がメッチャいいんですよ。
ドラムから最も遠い場所なんで「ドラムの音が小さいかも」とは
想像していたんですがそれだけでは無くてスゴイクリアなんです。

想像でしかありませんがたぶん頭上(天井)がせり出している事で
シンバルなどの反射音がカットされて
シャープかつクリアになっているのかな。と。
それに伴ってアンソニーのベースの音も粒が立って聞こえる。

大した耳を持っていませんが1stと2ndで
明らかに違ったのでこれは間違い無いと思います。

もちろん人それぞれの好みはあるので
迫力が無いと感じる人もいるかもしれませんが
初めて座った席だったのであまりの音の違いにビックリしました。

2種類の音が体感できて大満足。


感想文を提出いたします。
--

めっちゃスパークしていましたよ!


前述の通りの席でしたのでメッチャ
サイモンとアンソニーと目があうんですよぉ。

…っという勘違いが起こる場所。

つまりは上原ひろみさんとアイコンタクトを取っている様子が
マジマジと見える席だったんですね。

うん。
これは前回のBNTの感想で書きましたが
T氏の表現を借りるならば

アーティスト(ひろみさん)

見ている光景に

限りなく近い景色が見える席。



と考えるとめっちゃリッチな気分になります。

そしてこの席でライブを鑑賞した事と
2度目の観賞であった事が相まって
一つ感じた事があります。

SPARKではサイモンに新たな役割が加わったのかな。と。

そしてその事が木曜のライブで感じた

>とてもスポーティなイメージを受けましたが
>楽曲全体としてはメロディアスな展開が多いという印象。

という結果になったのかな。と思いました。

ワタクシがどういう風に感じたかというと
ドラムが楽曲の物語を語る役割を多くになっている。という事です。

Wonderland はMCでもサイモンのドラムセットにある
音階を出せる太鼓(オクターバでしたっけ?)をフューチャーしたと
紹介されていましたので非常にわかりやすかったですが
その他の曲でもドラムソロがすごく多かったですよね。

2ndのアンコール前の曲は
ピアノソロを「これでもかっ!」と弾きまくり
ドラムのオープンソロに展開していくという意味で
Dancando No Paraiso 的な楽曲ですが(いわゆるソロ)
その他の楽曲でのドラムパートは歌っている。とでもいうんでしょうか。
ドラムソロがいわゆるソロという事に留まらず
楽曲が描いていく物語を語るという役割があるんじゃないかなぁ。

今思うと「スポーティ」という表現は自分でもどうかと思うんですが
圧縮と解放が魅力の上原ひろみさんの楽曲で
楽曲全体がスリリングで圧縮されていく場面で
既にメロディアスな印象も共存している。みたいな。

伝わりますかね。

…正直自分でも何を書いているのかわからなくなってきました。


まぁ兎にも角にもスゴイ。


という事です。

ちょっとアルバムが発売されたらジックリ聴いて
もうちょっと伝わる感想を書けたらいいなぁと思います。
(まぁアルバムを聴いてみたらまた感想は変わるかもしれませんが…)


そんな事を考えていたら去年の演奏も聴きたくなってきました。
去年のサイモンはソロとか関係なく楽曲の途中で
複雑怪奇なリズムをぶち込んできて正にスリリング。
それでも一切の乱れなく全部着地が決まるという

このバンドどうなってんだ状態。

あの演奏の細部を明確に思い出す事はできないのが悔しいですが
新作 SPARK の楽曲群は明らかにアレとは違う凄さ。
故に昨年のライブの演奏にも想いを馳せてしまう。

恐ろしいです。


あとピアノソロの Haze も凄かったなぁ。

Haze はボクにとってもの凄く思い入れと
勝手な妄想が入り交じった曲なんです。

特に妄想の部分が強すぎて好きな演奏というのがあります。
(もちろん毎回感動しているんですがね。その中でも好きな形があるという意味)
で、今回の演奏は自分の妄想とは違う形だったのですが
そういう事がどうでもいいと感じてしまう程素晴らしい演奏でした。


総論。

スパークしたぜっ!


2015.12.17.
HIROMI THE TRIO PROJECT
featuring Anthony Jackson & Simon Phillips
@Blue Note TOKYO

[1st]Open16:00pm Start17:00pm 
[2nd]Open19:00pm Star20:00pm

1st
1. Spark
2. Desire
3. Wonderland
4. Indulgence
5. Wake up and Dream
6. Alive
EC. All's Well

 
2nd
1. Spark
2. Player
3. Take Me Away
4. Dilemma
5. Haze
6. In a Trance
EC. What Will Be, Will Be




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ライヴの様子は下記のサイトでも紹介されています。
--
Bagus日記[ uzazo's friend blog ] 
めずらしく1日も重ならなかった。またドコカの開場でお会いしませう。





上原ひろみ Live Report Index





上原ひろみ THE TRIO PROJECT @ Blue Note Tokyo 12/17  

20151217.jpg
Source of photo : BLUE NOTE TOKYO

上原ひろみさんのブルーノート東京公演行ってきました。

まずブルーノートについての感想。公演の感想を後半で。


今回からブルーノート東京の販売方法が変わりまして
特別公演という事で電話での予約で出来なくなり抽選方式になりました。
事前告知では「お一人様1公演」という表記があり愕然としたんですが
実際には複数公演の申し込みが可能で一安心。

とはいえ事前告知の情報があった事で抽選応募時に
勘違いをしてエントリーしてしまった事で
めっさバラバラの席種で観る事になりました。(笑

個人的には自由席の整理番号が発行されるのが一番大きな変更点。
冬の風物詩であった極寒の中の早並びが無くなりました。
良い点は当然、時間通り開場前につけばギリに行っても結果が変わらない事。
ザンネンな点はBNTならではの「頑張りがダイレクトに反映される」という
システムが無くなった事。両立は出来ないのでこれは仕方ないですね。


この日の1stは自由席。
BNTではステージ真ん前のテーブルは自由席で
あとはアリーナの外になるんですよね。

整理番号は割りと早い数字だったんですが
ちょっとアリーナには降りられなさそうな数字。

個人的には上手のサイモンの真ん前は
バスドラの音がきつそうなので避けたい。

前々からステージ真ん前が自由席である事に疑問に思っていたのですが
普通に考えたらステージ真ん前って全体が見えないんでいい席ではないですよね。
芝居でも映画でも一番前は敬遠されますし。芝居だと安い場合もある。

そんなこんなでアリーナは諦めていたんですが
いざ入ってみたらサイモンのファンが多かったのか
なんとギリでピアノ前のテーブルで観られましたよ。ヤッター。

最終日も片方は自由席なんですが
絶望的な整理番号なのでめっちゃ嬉しかったです。


2ndは当初抽選が外れて取れていなかったんで
「後ろ髪を引かれながら帰るのもこれまた一興」と思っていたんですが
キャンセルが出ているとの情報をもらって「アリーナプレミアム」

初めての「アリーナプレミアム」だったのですが
場所的にはアリーナの一番後ろのテーブル。
「なぜココがプレミアム?」と思っていたんですがいざ座って見て納得。

少し椅子が柔らかい。。。まぁそれは些細な事です。

場所は前述の通りアリーナの一番後ろのテーブルなんですが
アリーナ指定席との間に通路があり4人がけのテーブル。
そして2人が隣合わせの席になります。(他は向かい合わせ)
これでラブラブカップルは幸せです…ってウソです。

BNTのアリーナで観た事のある人なら判ると思いますが
アリーナ席はフラットで隣の人との間隔がメッサ狭いんで
隣の人の頭でステージが見えない事が多いんですね。
アリーナプレミアムは4人がけテーブルで隣合わせに座る事で
ステージ側を向いた時に一人は確実に通路に面している。
もう一人は視界を遮るのはツレのアタマになるんで
座高の低い方がステージ側に座るとか
「アタマちょっとコッチに寄せて」とかで調整しやすい。
(各テーブル間も自由席より1.5倍ぐらい広いので
 椅子もガッツリ引けますので視界の確保しやすいです。)

実際に座って見て「プレミアム」に納得です。


という事で
1stはラッキーでピアノ前のテーブルで
2ndは視界を遮られずにステージ全体が見えるという
大満足の環境でライブを観ることができました。


さて、本編の感想ですがちょっとネタバレを含みますので
何も知らずに観に行きたい方はここでお別れです。




感想文を提出いたします。


最高でした!

Twitterのスタッフアカウントや
BNTのライブレポートでも書かれているので
大したネタバレではありませんが
MCで「予習してきた方スミマセン。」という新曲祭り。
来年2月に発売される新譜「SPARK」からの楽曲が半分以上。


1st・2nd ともに1曲目はタイトルトラックのSPARKからの幕開け。

スパークしていました。

何曲かは曲タイトル紹介していましたが
自信がないのでセットリストはBNTのサイトで公開されるのを待ちますが
ワタクシ新作の「SPARK」間違い無く好きです。

曲名もわかりませんし来年CDの感想で
書く事がなくなりそうなのであまり触れませんが
上原ひろみさんの活動で最長になっているTHE TRIO PROJECT。
圧倒的なテクニックに裏打ちされたこのバンドの特徴は
「難解な曲をキャッチーに魅せる」という事だと思います。

そしてその魅力は重ねた時間の分だけ
互いのビジョンが深まり進化し続けている。

CDに収められた音源としては「VOICE」と「MOVE」の間に
大きな変化があったと思いますがライブを重ねる事で
全楽曲の見え方はどんどんと変わってきたと思います。

その変わってきた関係性の中で新曲が作られているので
新譜が期待できるのは当然の事かもしれません。

MCでも紹介されていましたが
サイモンのドラムセットを活かして曲アタマのメロディを
ドラムが担当する楽曲があったり
アンソニーがコレまでに無いほどの長いソロパートがあったり
Dancando No Paraiso を彷彿させるサイモンのオープンソロがあったり
非常にわかりやすい形でのアプローチが加えられていました。

もちろんそれとは別にコレまで通りの熱いインプロや
恐ろしいレベルでの複雑な楽曲。
猛ダッシュからピタッとストップする感覚が
沢山散りばめられていてとてもスポーティなイメージを受けましたが
楽曲全体としてはメロディアスな展開が多いという印象。

正直もっとジックリと聴いてみない事には
何も言えないんですがこれだけは言えます。


めっちゃ良かったっ!


特に2ndの冒頭は圧巻でした。
2曲終わった所でライブが終了しても満足して帰れるレベル。


支離滅裂な感想になりましたが
BNT公演もう一度観に行けるので
感想の続きはその時にでも。(書けるかわかりませんが…)



あぁそういえば「SPARK」の楽曲。
BNTに参戦できない方で聴いてみたいという方は
「ユーなんとかチューブ」に海外での公演の様子が上がっています。。。



2015.12.17.
HIROMI THE TRIO PROJECT
featuring Anthony Jackson & Simon Phillips
@Blue Note TOKYO

[1st]Open17:30pm Start18:30pm 
[2nd]Open20:15pm Star21:30pm

1st
1. SPARK
2. Desire
3. Wonderland
4. Indulgence
5. Wake up and Dream
6. Alive
EC. All's Well

 
2nd
1. SPARK
2. Player
3. Take Me Away
4. Dilemma
5. Green Tea Farm
6. In a Trance
EC. What Will Be, Will Be






上原ひろみ Live Report Index





2月に出るってっ! 

spark_artwork.jpg
※ジャケ写大きいのに差し替え

トリオですかっ
という事は年末のBNTでは新曲初披露祭りですね。


以下、転載。

上原ひろみニューアルバム「SPARK」発売決定!!

来年2月3日に約2年ぶりとなる上原ひろみ待望のニューアルバムの発売が決定しました!
タイトルは「SPARK」。
通産10枚目のリーダー作である本作は、アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップスとのザ・トリオ・プロジェクトの第4弾。
前作に続き収録曲は全て上原ひろみのオリジナル。
人が何かに火花が散るような強い衝撃を受けることでそこから展開される物語をアルバム一枚で表現したドラマティックな作品となっています。
また初回限定盤のDVDには2014年12月の東京国際フォーラム ホールAでのライブ映像に加え、「SPARK」スタジオライブ映像を収録予定。
ぜひ、お楽しみに!

上原ひろみザ・トリオ・プロジェクトfeat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス「SPARK」
2016年2月3日発売 (Telarc/Universal Music)
3形態同時リリース
【初回限定盤 SHM-CD+DVD】UCCO-9998 ¥3,300+税
【通常盤 SHM-CD】UCCO-1167 ¥2,600+税
【プラチナSHM盤】UCCO-40008 ¥3,300+税

<収録曲>
1.SPARK
2.イン・ア・トランス
3.テイク・ミー・アウェイ
4.ワンダーランド
5.インダルジェンス
6.ジレンマ
7.ホワット・ウィル・ビー、ウィル・ビー
8.ウェイク・アップ・アンド・ドリーム
9.オールズ・ウェル



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