グレン・グールド/ゴルトベルク変奏曲 

もう一ヶ月経ってしまった。。。

取り急ぎ広告消し更新。後で感想書きます!
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書きます!

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クラシックに全く知識の無いワタクシが大好きで
聴き続けているアルバム「グレン・グールド/ゴルトベルク変奏曲」
再生回数は上原ひろみさんのCDと並ぶ勢いで聴いております。

豊かな表情で演奏されたこの録音の素晴らしさは
音楽知識の全くないワタクシでも十分に理解できます。
何度聴いても、いつ聴いてもいいという名盤中の名盤。

上記のジャケットのものはグレン・グールド氏が
亡くなる1年前に録音されたもの。

こちらのジャケットはデビューアルバム。

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くしくもデビューアルバムも「ゴルトベルク変奏曲」
発売当時も大絶賛されセールス的にも大成功を収めた作品。

いつか聴いてみたい。と思っていたのですが
昨年購入しコチラも繰り返し聴いてみました。

音楽知識が全くない自分に聞き分けられるのだろうか?という
心配もありましたがそんな心配は皆無でした。全く違います。

バッハをこよなく愛して生涯演奏し続けた偉大なピアニスト
グレン・グールドの若き日の歯切れの良いフレッシュな演奏。

ボクは晩年の録音の方が遙かに好きですが
デビュー時に世界に衝撃を与えたこの若き日の録音を聞いた事で
天才が挑戦を繰り返し続けた結果にたどり着いた演奏の形である事が
ありありと見えてきてこれまで以上に好きになりました。
たぶん一生聴き続けます。

JAZZピアニストのレジェンド、キース・ジャレットも
「ゴルトベルク変奏曲」を演奏した盤があるそうなのですが
「クラシックに自分の解釈は必要無い」という趣旨の発言をなさったそうで
演奏自体面白味が全く無い。という話を
どこかで読んだ(聞いた?)事があります。
(間違いだったらスンマセン。)

その録音を聴いた事がないので何とも言えないのですが
キース・ジャレットがそんな発言をする、
そして演奏に面白味が無いというのは意外です。

そんな評判を聞いたので自分で買うことは無いと思いますが
一度聴いてみたいものです。