CDを一気に処分するの巻。 〜結果報告篇〜 

PCに入れていなかったCDを半日がかりで取り込んで
紙袋が破れないよう2つに分けて持って行きました。

以前、ブッ●オフのネット買取に本と一緒にCDを送った事があるんですが
1円とか値段付かないものばかりでガッカリした記憶がありました。

そんなこんなで今回も断捨離のつもりで
金額面はさして期待せず持ち込み。

持ち込み店舗は2つ候補があったのですが
ヨメの処分するJ-ROCKなどもあったので
サイトの感じでオールジャンル・ウエルカム感の強かった方へ(笑

全部で84点(5枚組BOX・2枚組BOXなどは1点計算)を
持ち込ませていただきました。

数えていないので正確ではありませんが
だいたいの内訳は
--
JAZZ   25枚(5枚組含む)
TECHNO 25枚
サントラ 5枚
ROCK   9枚
J-ROCK  20枚
--
ってな感じですかね。

で、値段が付かずに返却されたのが
J-ROCKのマキシシングルetc4枚で
80点買い取って頂きました。

で、買取総計は26,570円。


えっと…


超ウレシイんですけどっ!

とても丁寧な対応で査定終了後に
タイトル記載は無ものの金額と点数が書かれている明細で確認。
明細自体はもらえませんでしたが一番安い物でも
50円or100円はついていたような感じです。
少なくとも1円なんて査定はありませんでしたよ。


やっぱブック●フに売ったらダメだな。


ネットで調べた感じだとジャンルによって
持ち込み場所を変えるともうちょっと高額買い取りになったかも。
特にTECHNO関連は。

ちなみに1点ズバ抜けて高い3,300円の査定があって
「もしわかるならコレどのCDか教えてもらえます?」と。
自分的にはJAZZの5枚組BOXかなぁなんて思っていたのですが
school food punishment の1st初回限定版でした。

メキメキと力を付けてファンが増えてくると
後から1st初回限定版とか需要が高まるんでしょうね。

ってか school food punishment 2nd 出てるじゃん。
今度機会があったら手に入れたいと思います。


しかし80枚CDが片づくとスッキリしますねぇ。
オッサンなのでどうしても「盤で購入したい派」だったのですが
今後は積極的に iTunes で購入してみようかなぁ。と
思ったり、思わなかったり。





CDを一気に処分するの巻。 

やたらCDを買っていた時期もあるのですが
最近めっきり購入していません。

そしてCDもPCに取り込んじゃうと
積んであるだけで開けたりしないんですよね。

なので、上原ひろみさん、アーマッド・ジャマル、ZAPPA、
スティーブ・ライヒ、Ryoji ikeda 以外のものは基本処分する事にしました。

PCにも取り込んでいないCDも沢山。
「これまで取り込まないでいたんだからもう聴かないんじゃね?」
と思いつつも貧乏性(ってか貧乏w)片っ端から取り込みました。

主に取り込んでいなかったCDは一時期好きだったテクノ系。
当時はPCに取り込む事なんてしていませんでしたから
出るわ出るわでボクのiTunesのテクノ率が急上昇しました。w

一つアレだったのはJ-ROCKの初回版CDで
かなりの特殊ジャケのモノがあったんですね。
カナリ気合いが入ったジャケでした。

CD本体は薄いビニールに入っていたんですが
開けてみたらCDとビニールがベッタリ張り付いて
再生不良になっていました。。。

こういうのはいくらデザインが凝っていても失格ですね。



そんな中、実家に置いてきたと思い込んでいた
お気に入りだったCD発見っ!


バットマンのサントラです。


今はバットマンってクリストファー・ノーラン監督のイメージですが
見つけたサントラは 1989 のティム・バートン版のもの。
なんとこのサントラ、プリンスが担当しているんです。

たぶん10年ぶり(もっと?)ぐらいで聴いたのですが
今聴いてもどの曲も素晴らしい。最高っす。

その中でも一番好きだったのはやっぱりコレですね。



聴く音楽の趣味が随分変わった気がしていましたが
この曲を聴いてみるとなんだか今好きな音楽にも通じるものを感じました。(笑




処分するにもただ捨てるのもなんなんで
中古屋さんに持って行こうかと思いPCに取り込んでは
紙袋に入れていたのですが想像以上に数があって
(でも、普通に人の持っている量に比べると少ないと思います。)
重くて持ち上がらない。(笑


今までDLって数回しかした事なく
基本、盤で買っていたのですが
今後は音楽とのつきあい方を考えないとなぁ。





けいおん!って・・・ 

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ネタ日記です。

複数のブログを書いているのに
ちょっとしたネタ書く場所がないという。(笑
今日は音楽ネタですのでコチラに。

みんな大好き「けいおん!」ですが(えっ?違う??w)
ボクも本オンエアはもちろんCSでの放送分とか
やっているのに気がつくたびに見ています。

ただ今日は「けいおん!」がどんだけ
素晴らしいかというお話ではありません。
それはまた機会があったら。

「けいおん!」って演奏が
上手すぎるという意見もありますよね。
たしかに高校生の女子と考えると
リアリティが無いように感じます。

でも、それは「けいおん!」という
アニメの魅力の一つだと思います。
アニメとしてちょっと下手に表現する難しさもあるでしょうが
楽曲単体としてしっかり聴けるクオリティである事で
実はアニメとしての快楽と同時に
一つのガールズバンドの活動を楽しんでいるみたいな。

まぁまぁ。そういう事は書き出すと長くなるので…。


で、youtube見ていたら13歳の女の子が
「けいおん!」の曲のドラムを叩いていたんですよ。

どうぞ。



中学生の女の子が笑顔で叩けるんだから
高校が舞台のアニメ「けいおん!」の演奏シーンは
リアリティあるって考えてもよいですよね。



・・・って、おいっ!


上手すぎっだろっ!


川口千里さんという方だそうです。
プロとして活動されているそうで
検索すると他の曲の動画も沢山見られます。(もちろん「けいおん!」の曲以外も)

上に貼り付けた「けいおん!」の曲でも充分実力は伝わると思いますが
念のためドラムソロの動画もペタリしております。

今日、かなりの時間彼女の動画見ていました。(笑
こういうマジもんの実力をみるのは気持ちいいです。

素晴らしいっすね。





オフィシャルサイト・(プチ?)リニューアル  

20120919.jpg

MOVE使用に変更されましたね。
大改変という訳ではありませんが
リニューアル事にキャプってるので一応(笑





上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト / MOVE 

20120702_move.jpg
上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトの新作『MOVE』。

当初は店頭でフラゲしようかと思っていたのですが
ひきこもりのボクは出掛ける用事が何もなかったので
結局 amazon で発売2日前にポチッとしました。

発売直前の予約だったので
「konozama になったらイヤだなぁ」と心配しましたが
ちゃんと発売日前日に発送メールが来たので
発売日(今日)は朝から


+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +
 と__)__) +


こんな状態でCDの到着を待つ。

朝一に届きましたよ〜。


感想文を提出いたします。
--
早速通しで聴いたんですがね、



これ…



最高じゃないですかっ!



上原ひろみさんのキャリアの中でも
節目としての集大成的な
最高傑作の一つと言ってもいいんじゃないかなぁ。

ちょっと判りづらい言い回しですが例えば10年後、
上原ひろみさん名義のアルバムが20枚とかになって

上原ひろみさんのキャリアを
振り返って語る時に外せないアルバムとか、

「初めて上原ひろみ聴くんだけど〜」という人に
「まずこれだけは聴いておけ」と言いたくなるとか

という意味です。
まぁそれも人それぞれになる部分ではあると思うのですが。


とにかく猛烈に感動しましたよ。ボクは。


前作『VOICE』の時の感想

こんな風な事をかいていたのですが

今回のプロジェクト名が
上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトですが
アルバムの印象からすると

「上原ひろみ」トリオ プロジェクト

多分「はぁ?このボケ何言ってんの?」と思われるでしょうが
どういう事かと言いますとトニー・マーティンとのトリオは

「上原ひろみトリオ」プロジェクト

のような気がするんです。



本作『MOVE』は
「上原ひろみトリオ」プロジェクト
のように感じます。

もちろんそれ自体に優劣があるわけではありません。

前作『VOICE』も凄かったけれど、
3人の超絶凄腕が集ってアルバムを作ったという印象に対し
『MOVE』では格段に一体感が増して
スゴイバンドがアルバムを作ったという感じ。

とにかく楽曲から演奏から音作りまで
「バンド」としての一体感がハンパ無い。

なんといってもタイトルトラックの「MOVE」は凄すぎる。


※universalmusicjapanのオフィシャル投稿

この「MOVE」の印象が非常に大きい。

デビューアルバムのまさに1曲目に登場する
「XYZ」の超進化版的な雰囲気をも持つこの楽曲。
「XYZ」のストイックな感じは今聞いても
もちろん素晴らしい訳だけれど
「MOVE」には恐ろしくテクニカルな楽曲でありながら
壮大なドラマ的な展開も折り込まれている。

一時が万事。

その他の楽曲にもこれまでの上原ひろみさんが
積み重ねられたキャリアが、
魅力的なアプローチ・アイディアが、
それぞれの楽曲の中に昇華された形で
いくつも折り込まれ融合している事に驚かされる。

その意味で
「節目としての集大成的な最高傑作のひとつ」
とボクは感じました。


そしてちょっと話は細かい事になるのですが
「音作り」は明らかに前作とは変化していますよね。

何で読んだか失念しましたが
『VOICE』発売に合わせたインタビュー記事で

「サイモンもアンソニーも一音の音色までこだわる」

と上原ひろみさんが語っていた記憶があります。
という事は『VOICE』の「音作り」も正解ではあると思います。

ただサイモンのハイエッジなドラムの魅力に寄せた分
情緒的な曲に時折、乱暴に感じてしまう部分がありました。

『MOVE』での変化は一目瞭然(一聴瞭然?)ですね。
ドラムの音は暖かみを感じる柔らかさがあり
アンソニーのベースも(ソロ以外の部分)マットでありながら
音の粒がしっかり立ち上がっていてキッチリ存在感を示している。

前述の通り『VOICE』の「音作り」も正解なんでしょうが
ボクの好みとしては『MOVE』の方が数段好きです。

そして楽曲も。

前作のレコーディング、ツアーで重ねたライブの回数分
3人の目指すビジョンが明確になった事で産まれた作品。

そんな風に感じました。

それぞれの楽曲に関してもいろいろ書きたい事もあるのですが
もっと聴き込んでから改めて or またライブの感想に折り込んで。

とにかくボクは幸せな気持ちになりました。




上原ひろみ CD Review Index





雑談など。 

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PARCOのポスター。これ非常にいいっすね。

TVCFの方はまだ見られていないのですが
PARCO関連のサイトに上がっていたりするのかしら?

新譜の発売に合わせてメディアへの登場も激しくなる時期ですが
中でも、ボクが大好きな番組TBSの「サワコの朝」。
きっと上原ひろみさんは近いうちに出演されると(勝手にw)
信じていたので非常に楽しみです。

ラジオ・雑誌など沢山情報あるので
詳細はオフィシャルサイトでご確認をば。

久しく確認していなかったのですが
過去の情報遡ると読んでない雑誌とか結構あるなぁ。