ちょいと雑談。 

土曜日外出したのでタワレコで
「intoxicate」もらってきました。

ボクが初めて読んだ VOICE に関しての
記事だったのでとても興味深かったです。

土曜日ラジオ出演されていましたが
外出先で移動しながらiphoneで視聴。
途中結構途切れまくってイライラが募ったのですが(笑
なんとか全編聞くことができました。

お気に入りとして
Frank Zappa / The Grand Wazoo
が紹介していましたね。

他に紹介されたものも興味深かったです
ブルースバーで偶然であった山田さん(だったかな?)とか。

新譜からの音源も結構
聞くことができたので大満足です。


youtubeに上原ひろみさんの
英語でのインタビューが見られる
テラークのプロモーション用の映像が
上がっていたと思うのですが
貼り付けようと思ったら見つからないし。。。
削除したのかな?

つか、ソレを貼り付ける為に
このエントリー書き始めたので
ちょっとショック。(笑





オフィシャルサイト・リニューアル 

2011hiromisite.jpg

オフィシャル・サイトがリニューアルされましたね。
今っぽいデザインでいい感じだと思います。

ただこれから改善されるとは思うのですが
TOP以外はMac/safariで見るとレイアウト崩れまくりっす。
【追記:キャッシュの問題でした。。。早とちり。】

インタビュー掲載誌が続々と発売されますね。
今まで可能な限り全部読む(立ち読みを含むw)
というスタンスだったのですが
今後は少しオトナのスタンスで(笑
気になったのだけをチェックしていこうと思います。

読んだモノで面白かった記事は今後もこのブログで
感想を書こうと思いますが数はかなり減ると思います。
もしボクがスルーしていそうなモノで
「コレは絶対読むべきっ!」というのがあったら
教えてくれるとありがたいです。





シルクエビスのCM 

シルクエビスのサイト
上原ひろみさんが音楽を担当している
CMが公開されていますね。

第三の男。なかなか良い感じです。





「ロックの学園」 

詳細はオフィシャルサイトで。

2011年3月19日(土)
午前10時~11時に抽選会なのだそうです。

全 く 当 た る 気 が し ね ぇ

でも、都合が付いたら
行ってみようかなと思う今日この頃。





笑福亭鶴瓶×上原ひろみ
 "NOW/HERE" 

20110214.jpg

5年前にも同じ事を書きましたが w
もうSWITCH さまさまですね。

鶴瓶師匠については説明不要であると思いますが
「スジナシ」「らくごのご」「鶴の間」などなど
その即興能力のスゴさは毎度驚かされてきました。
大きな縛りの中で即興で1つの物語として帰着させる。

その鶴瓶師匠と上原ひろみさんの
インプロヴィゼーションバトル。

何が起こるか全くわからない状況でも
これはワクワクせざるおえません。


感想文を提出いたします。
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ステージ冒頭では鶴瓶師匠とひろみさんが登場してトーク。

2/14。
ライブ当日に発表された
THE Stanley Clarke BAND での
グラミー賞 Best Contemporary Jazz Album 受賞。
ウレシイハプニングをみんなで祝う。

2/14。
奇しくも40年前のこの日鶴瓶師匠が弟子入りをした日。

鶴瓶師匠はよく「こんな偶然ってある??」という話しをする。
この日、この場所で産まれる奇跡的偶然。

これから始まるステージを象徴していたような気がする。

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1st set

上原ひろみさんが出囃子を演奏し鶴瓶師匠の落語が披露される。
笑福亭鶴瓶師匠の出囃子「新ラッパ」のJAZZアレンジ。
これが恐ろしくカッコイイ仕上がりになっている。
(何かの形で発売してくれないかなぁ。)

落語の演目は「死神」。

ボクはロウソクを吹き消す所で終わる
サゲの部分しかしらなかったのだけれど
ちょっとラストが変わっていた。

まぁちゃんと聴くのは初めてだったので
「こういうものかな?」とも思ったのだけれど
死に神を女性に改変した鶴瓶版「死神」だったそうです。

「死神」の終盤上原ひろみさんのピアノでSEが挿入される。
これが絶妙のさじ加減で決して落語のじゃまにならず
見事にクライマックスを盛り上げていた。

鶴瓶版アレンジによって加えられた
ロマンティックなサゲを受け
ロマンティックな雰囲気から始まるMy Funny Valentine。

以前も例えに出した事があるけれど
上原ひろみさんのソロ・インプロヴィゼーションって
「Keith Jarrett/ザ・ケルン・コンサート」と
肩を並べるんじゃないか?と思うほど素晴らしい演奏。


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2nd set

鶴瓶師匠の自伝を語る鶴瓶噺。
こちらもリハーサル無しとの事。

話しの方はほとんど聞いたことのある内容だったけれど
しゃべりであってもやはりライブひと味もふた味も違う。

奥様とのなれそめをトークで繰り広げる中
上原ひろみさんのピアノがBGMで彩りを加えていく。

爆笑が繰り出される中にも
グッとくる感動のエピソードが織り込まれる。
この辺は流石だなぁとうなってしまいました。

ひとしきり話しが終わった所で Green Tea Farm。
バックには鶴瓶噺で語られた頃の写真や思い出の品が
スライドショーでながされる。
この日の Green Tea Farm は
物語の二人に送られたモノ。

今までには聴いたことのないアプローチだった。

アンコールでは鶴瓶師匠の
「ギュンッと一発ピアノで驚かして。」
という言葉を受けて I've Got Rhythm。

夢のような時間はあっという間に過ぎてしまいました。



あと、特筆すべき事が2つ。

1つは鶴瓶師匠による上原ひろみさんのモノマネ。
あまりの精度の高さに爆笑でした。w

あと1つは相談を持ちかけている時には
お腹が空いていても鯛焼きを食べてはいけないという事。w

--
「どうなるか全くわからなかったし
 これで良かったのかもわからない」
と最後に鶴瓶師匠が仰っていましたが
とても素晴らしいコラボレーションだったと思います。

しかし今回は初回。

上原ひろみファンとして今までも
いろんな形のコラボレーションを観てきましたが
どのコラボでも回を重ねる毎にお互いの力の
引き出し方を理解して進化し素晴らしくなっていく。

鶴瓶師匠とのコラボでもそれは同じだと思う。
特に2ndでの関わり方は回を重ねる事で
どんどん融合していく可能性を感じました。

いつになってもいいので是非もう一度という想いが募る。

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明けて情報番組ザッピング。
ちょっ「新ラッパ」流れているじゃないですかっ!
新譜から「Now or Never」までっ!かっちょっいいっ!
ズームインでは昔の映像が流れていたのですが
「ズームインのテーマ」のジャズアレンジって知らなかった。
くっそ~っ録画すれば良かった。

これから「とくダネ」の録画観ます。

2011.02.14.
SWITCH 25th Anniversary Presents

笑福亭鶴瓶×上原ひろみ SPECIAL LIVE #3
"NOW/HERE"
@恵比寿ザ・ガーデンホール

1st
「新ラッパ」×「鶴瓶版死神」×「My Funny Valentine」

2nd
「鶴瓶噺」×「Green Tea Farm」

EC.
I've Got Rhythm




--
このライヴの様子は下記のサイトでも紹介されています。
--
Bagus日記 [ uzazo's friend blog ] 
詳細なライブレポを書かれていますので是非に。
--
SWITCH WEB
スイッチさんのHPで詳細なレポが掲載されました。




上原ひろみ Live Report Index





Hiromi Solo Live at Blue Note New York 

今さらではありますがソロライヴDVDの感想です。

オフィシャルサイトで予約して届いた時は
仕事がバタバタしていて時間が出来た頃には
スタンリートリオ・ソロのライブがあり
「あわてて観るのはもったい無い」という想いがあり
「たっぷり時間があるときに~」と後回しにしていました。

で、やっとこ観てみました。


感想文を提出いたします。
--
「上原ひろみさんの演奏はライブで観るのが一番。」
という大前提はある。理由はいくつかあるのだけれど
1つには「進化の速度が尋常では無い」という事。

年間160本を越えるライブを全身全霊で演奏している
上原ひろみさんの演奏は素人が観てももの凄い勢いで
変化し続けている。と感じる。

つまり演奏された次の瞬間には過去になる。
これは上原ひろみさんのライブに限った事では無い。
しかし上原ひろみさんの場合にはご本人が感動した
改心の出来というライブを数ヶ月後には
「ああ、もうあんなの(苦笑)・・・。」
と言ってしまう程の速度なのである。w

つまりはライブに行く事でしか
このギャップを埋める方法は無い。


しかしながらライブの「感動の感覚」は覚えていても
ライブの一挙手一投足を記憶しておくことは出来ない。
また進化の速度が速いアーティストほど
ある瞬間のパフォーマンスを切り取る意味があると思う。
ベストパフォーマンスが更新されていく一方で
もう2度とは訪れない過去が非常に魅力的である事もあるのだ。


前置きがやたらと長くなりましたが
「Solo Live at Blue Note New York」
素晴らしい内容のDVDだと思います。

ボク割とライブを観に行っている方に入ると思います。
自分が観に行ったライブというのは思い入れの分
評価が高くなるのでDVDの感想はやや辛口になってしまう。
ソレを踏まえても考えても「素晴らしい内容」と
言っていいと思います。

正直いくつかの曲に物足りなさを感じるのは事実。
ただ前述の通りライブに行く以外にこの印象を変えるのは不可能。
ソロのプロジェクトとして映像が残るのは純粋にウレシイ。
その上「これスゲ~!よくぞ映像で残っていてくれたっ」と
感じるような素晴らしい瞬間も入っている。

またSpecial Futureとして収録されている
24分のドキュメンタリー映像。
『Place To Be』をひっさげて世界を回る様子が
収録されているのですが、こちらもかなり見応えあります。

オフィシャルサイトとライブ会場で発売されていたのですが
来月、新譜「Voice」の発売に合わせて一般発売もされるそうです。

もしまだ入手していない方がいたら是非に。


1. BQE
2. Sicilian Blue
3. Choux a la creme
4. Green Tea Farm
5. Capecod Chips
6. Old Castle, by the river,
    in the middle of the forest
7. Pachelbel's Canon
8. Viva! Vegas: Show City, SHow Girl
9. Viva! Vegas: Daytime in Las Vegas
10. Viva! Vegas: The Gambler
11. Place To Be

12. Special Future(ドキュメンタリー映像)





あとこれはしょうがない事なんですが通販やツアー会場で
購入する熱心なファンの方が高値で購入になっちゃうんですよね。。。
なんかオフィシャル通販・会場購入限定とかで
特典映像ディスクが付いているとかあるとウレシイですよね。
まぁ「一般発売より速く観ることができる」という事で納得するか。w