上原ひろみ Solo Piano JAPAN TOUR @ Tokyo Opera City Concert Hall 12/28 

時間をあけると印象が薄れてしまうので
いつも割と観た直後に感想を書いているのですが
ちょっとばたばたしていて久しぶりに日を置いての感想。
もしかしたらこんなに間をあけたのは初めてかな?


感想文を提出いたします。
--
上原ひろみさんのピアノはやはり素晴らしい。
この事はボクの中では大前提としてある。

そして毎回、驚き感動する。

これまでの感想文の中でもたびたび書いているけれど
その中でも格別の奇跡的と思える空間が浮かびあがる事がある。
それはボク個人の受け取り方なのかもしれない。

この2日間の公演はその種類の素晴らしい内容だった。

27日の感想でも「進化」という言葉を使ったけれど
これは素人のボクでも明確に感じ取る事ができる大きな変化だ。

年間160本以上の公演をこなし続けている上原ひろみさんが
その表現の幅が広がるのは当然の事ではあると思う。
に、してもだ。そもそもの基準点の高さを考えれば
「素人が明確に感じ取る事ができる変化」というのは恐ろしい事だ。

「昨日ピアノを始めました。」という人に
1年後に会ったとき曲を弾ける様になっていた。
というのとは訳が違う。

この驚きというのはボクが初めて見たライブから
毎年感じている事。という事も恐ろしい。

特に今回はソロピアノということでより際立って
感じ取る事ができたのではないかと思う。


しかし「何が変化したのか。」という事を
文章にして説明することは非常に難しい。
もちろんボクが楽器を演奏しないどころか
楽譜も読めない音痴であるし
そもそも言葉にする事が困難な
複合的な要素もあるだろう。

ただ妄想込みでボクが言葉にできる部分としては
演奏の解像度が格段にあがっているように感じる。
(音楽の説明にこんな言葉を使うかわからないけれど…)

上原ひろみさんが紹介される時は
アグレッシブな部分が強調される事が多い。
もちろん情熱的な表現も大きな魅力の一つだと思う。
しかし個人的にはそれに相反する静的な部分にも
大きな魅力があると感じていた。

これは今に始まったことではない。

しかし今年の演奏ではその静的な部分から動的な部分への
グラデーションの階調が非常に細かくなった様に感じた。

ピアノの打鍵の強弱をコントロールする事が
簡単なのか難しいのかボクにはわかりません。
テクニカルな成長なのか表現者としての感覚の進化なのか。
もしくはその両方なのか。

とにかくこの解像度があがった事で
曲自体の表情はより豊かになり感動的になった。

この変化は「Place To Be」などの
スローテンポの曲に現れそうだけれど
ボクはむしろアップテンポの演奏に大きな変化を感じた。

例えばクラスターを繰り出すような激しいフレーズの直後に
フワリとした音が現れたりする。

例えば高速パッセージの一音ずつに明確な強弱が
表現される事で非常に短かいフレーズで
美しいグラデーションを描きながら音量が変化してく。

これは気のせいとは言いがたい程の変化だと思う。


もう一つは話芸。
これは明らかに表現がおかしい(笑)けど
MCではなく音楽的な意味でです。

一つにはピアノが語る語彙が増えたという事。
インプロパートでよく現れるフレーズというのがあります。
すごく悪い表現をすれば「手癖」とでもいうのでしょうか。
これは別にひろみさんに限ったことではないと思います。
音楽的に自然につながりやすいフレーズもあるだろうし
「クセ」であるなら個性に直結する部分でもあると思う。

ただ今回に関しては「よく聞く、聞き慣れたフレーズ」と
感じる場面が激減したような気がしました。

これも毎年起こっていた進化がソロという事で
際立った部分かもしれませんが確実に語彙は増えた気がします。


誤解無きよう再度書いておきますが
--
上原ひろみさんのピアノはやはり素晴らしい。
この事はボクの中では大前提としてある。
--
というスタンスで書いているので
「今まで物足りなく感じていた」という事ではありません。
今までだって
「これ以上の演奏ってあるのだろうかっ」と感動していた訳です。
それを同じアーティストに「ありますよ」と見せられて驚いている。w



と、ながなが書いてきて我ながら
「憶測と妄想でこんな書いてて大丈夫か?」と心配になってきました。w
まぁ感じた事にウソは無いので見当違いだったら
「ちょw全然違うしww」と笑ってください。

まぁなんにしても、これも何度も書いている言葉だけれど
「ボクが死ぬまで聴き続けます。」と更に想いを強くした
素晴らしいライブでありました。

--
このライヴの様子は下記のサイトでも紹介されています。
--
Bagus日記 [ uzazo's friend blog ] 
2日間公演の詳細なレポ読めます。雑誌記事の話とても興味深いです。

2010.12.28.
上原ひろみ Solo Piano JAPAN TOUR
@ Tokyo Opera City Concert Hall

1. Cape Cod Chips
2. Berne,Baby,Berne!
3. Sicilian Blue
4. BQE
5. Pachelbel's Canon
6. The Tom and Jerry Show

7. Brain
8. If
9. Old Castle,by the river,
    in the middle of forest
10.Viva Vegas
    Show City,Show Girl
    Daytime in LasVegas
    The Gambler

EC1. Place To Be
EC2. I've Got Rhythm



上原ひろみ Live Report Index





とりいそぎ一言感想。 

いよいよ追いつめられつつあるので覚え書き。

昨日2nd「Brain」についてチョロっと書きましたが
今日は曇りのない耳で聞いてきましたよ。
すんごく良かったです。(笑
耳が曇っていたんでしょうね。(爆死

というか演奏自体も今日の「Brain」の方が
良かったのではないでしょうかね。ボクの思い込みですかね。

改めて感想を書きたいと思います。
年明け前には書きたいなぁ。忘れちゃうし(笑





上原ひろみ Solo Piano JAPAN TOUR @ Tokyo Opera City Concert Hall 12/27 

いやはや。
いままでも仕事とライブが重なる事はありましたが
今回は久々に追いつめられ気味でのライブ参戦。

感想を書いている場合でもないのだけれど(笑
忘れないうちに覚え書き的な感じで。


感想文を提出いたします。
--
スタンリー・クラークとのライブから約1ヶ月。
本日はピアノソロでのライブ。

ヤマハホールでの演奏でも感じた事だけれど
世界各地を巡って戻ってきた楽曲は大きな進化を遂げてかえってきた。

もちろん去年のソロツアーだって毎回違う表情の演奏を
見せてくれていたけれどどの楽曲にも明らかに違う情景が加わっている印象。
しかしそれは決して違う曲として生まれかわったのではなく
去年の演奏の「その先」にあった演奏のように感じた。

うまい事例えられないのがもどかしくて仕方ないのですが
去年、毎公演ごとに違う表情を見せていた演奏。
続く1年間の海外での公演でも毎公演ごとに
やはり違う道を、違う扉を開き続けてきた。
その結果を今回見せてもらっている印象を受けました。

去年の演奏と今日の演奏は明らかに違う
しかし確実につながっている。そんな感じ。

もちろんバンドでの演奏も同じだったのかもしれないけれど
他のメンバーとの兼ね合いから生まれる変化として
間引きされて観ていた部分があるのかも知れない。

ピアノと一人で向き合う演奏者から
同じ楽曲でこんなにも変化を見せられるものかっ。
と、改めて感動してしまった。

2nd setでは冒頭から久々に披露される楽曲が続く。
どれも素晴らしい演奏でした。

ただ個人的な思い入れ(妄想w)を前提ですが
Brainは「ちょっと…」といった感じでした。

いやいや。怒らないでください。w
素晴らしかったです。
ものすごく素晴らしかったのが前提なんです。

最高の楽曲理解者である作者の
ひろみさん自身が演奏している訳ですから
ボクみたいなモンがどうこういう話ではありませんが
個人的な思い入れ(妄想w)として描いている情景との
印象のズレみたいなものがあって…
続いて演奏された「If... 」のインプロパートの方が
ボクの中のBrainのイメージだったりと。

まぁそれもこれも久しぶりに聞いた楽曲であり
完全なピアノソロとして初めて聞いたBrainだったので
ボクの耳が曇っていたのかもしれません。w
(ちなみにソロに近い形のBrainとしては
 熊谷さんとのコラボで演奏していましたが。)

だってライブで披露されない間に
ボクの中でも楽曲が育っちゃうじゃん。w

もしもう一回聞く事ができたならボクの妄想と
切り離して聞く事ができるかなぁと思います。


そういいながらも「Brain」ってやっぱいい曲だなぁと再確認。

また機会があったら別エントリーで書きたいのですが
「それでも Spiral がスゴイ理由」というボクなりの想いがあります。
その一つにはスケール感(大きさの方ね)というのがあるんです。
楽曲:Brain には アルバム:Spiral に通じるスケール感があると思います。


あぁ短めにさらりと書くつもりでしたが
結局長くなってしまいました。w

明日の 2nd ではどんな楽曲が披露されるかわかりませんが
曇りのない耳で堪能させていただきたいと思います。


あっあと照明効果。
個人的にあまりこだわりは無いのですが
BQE の赤い照明は事故多発で
爆発しているみたいで怖かったです。w

ではでは。仕事に戻ります。
セットリストなどはまたいずれ。

2010.12.28.
上原ひろみ Solo Piano JAPAN TOUR
@ Tokyo Opera City Concert Hall

1. Cape Cod Chips
2. Berne,Baby,Berne!
3. Sicilian Blue
4. BQE
5. Pachelbel's Canon
6. The Tom and Jerry Show

7. Brain
8. If
9. Desert On The Moon
10.Viva Vegas
    Show City,Show Girl
    Daytime in LasVegas
    The Gambler

EC1. Place To Be
EC2. Choux a la Creme


↑お友達のサイトからパクってきました。w

上原ひろみ Live Report Index





こりゃスゴイ企画だっ! 

メルマガ読みました?
--
SWITCH 25th Anniversary Presents
笑福亭鶴瓶×上原ひろみ
SPECIAL LIVE #3 "NOW/HERE"
--
絶対観に行きたいっ!

後で追記したいと思います。

--
という事で追記したいと思います。

・・・が最初に追記しようと思っていた内容は
落語とJAZZの事や鶴瓶師匠のインプロ(笑)事なんですが
かなり長くなりそうなのですし
ライブの感想(チケットが取れたらですが…)や
スイッチの記事の感想などと絡めて
書ける機会があると思うので追々。


今日の話題はコチラ↓

iPhone_app.jpg
Switch for iPhone

iPhone向けの SWITCH のアプリなんですが
配信当初アクセス過多によるサーバーの不具合で
レビューがボロクソに書かれていましたが(笑)
現在は問題なく利用することができます。

ボクiPhoneであまり雑誌とか読みませんが雑誌は小説と違って
ページレイアウトと文字の読みやすさをどの用に
共存させるかが課題だと思っていたんです。

レイアウト優先なら画像を拡大するような見せ方になるし
文字情報優先なら再度テキストメインのデザインに。

その点このアプリは素晴らしい解決方法をとっています。
その辺は触ってもらうのが一番わかりやすいですので是非に。


あぁついついアプリの紹介が長くなってしまいましたが本題。

2011年4月号まで無料

ダイジェスト版ではなく全部読む事ができます。最新号も。
もちろん本日発売の「笑福亭鶴瓶×上原ひろみ」対談も読む事ができます。

ちょっと今日は書店に行く時間がなかったのでウレシイ限り。
まぁ読む時間も無いんですがね。(笑





CHICK COREA TRIO @ BlueNote TOKYO 12/12 1st 

20101212.jpg

観たいなぁと思うアーティストは年末にやってくる。
年末と言えば毎年恒例の上原ひろみ祭りがあり
日程的に重なっていなくても予算的な意味で
自重してしまうのですが今回はっ!

感想文を提出いたします。
--
念願のトリオでのチック・コリアのピアノを堪能してきました。

想像通りいや想像以上に素晴らしかったです。
どんなピアニストも楽曲によっていろいろな表情を見せるのですが
あえてチック・コリアのピアノを形容するなら
メロディアスなのに歯切れが良い。という感じでしょうか。
どんな曲でも基本的にはポジティブなイメージに展開していきます。

実は今日演奏された曲は1曲も曲名がわからなかったのですが(←失格w
(熱心なファンの方にはかないませんが結構CD持っているんですが…)

ボクの持っているチック師匠のイメージからすると
かなりオトナのイメージの艶やかなステージ。

しかしアイディア溢れるフレーズや遊び心はいつも通り。
ホントに素晴らしいライブでした。

音楽的な遊び心とは別にベースソロで
クリスチャン・マクブライドが目をつぶって
入り込んで演奏している時にピアノから離れ
彼の背後に隠れて
「ソロ抜けて目を開けたらチックがいねぇっ」みたいな(笑

そんな所も含めてホントに好きです。


特筆したいのは
ドラムのブライアン・ブレイド。
この人ホントに素晴らしかった。
今まで生で聴いたことのあるドラマーで一番好きかも。

音楽素人が生意気にも感じた事を説明しますと
ドラムって音の強弱で表情を付けますが
どの音量帯を基準(メイン)に演奏するかというのは
個性であり人それぞれだと思うんです。

で、ブライアン・ブレイド。
この人のメインでプレーする音量帯は激烈小さいんです。
そこからさらに押さえた音を出したりします。
故に最小音量から最大音量までの振り幅が大きいので
非常に表情が豊かで聴いていてとにかく楽しい。

特にブルーノートという空間、クラブサイズでの演奏
でその魅力が最大化するタイプのドラマーだと感じました。

本当に素晴らしいライブに感謝。

今日もちょっと早めに行ったのですが
もろもろの事情で1st setのみの参戦。
ブルーノートの美味しい料理で夕ご飯を食べて
素晴らしいライブを堪能し早い時間に帰宅。
これはこれでなかなかいいものですね。

しかし正直後ろ髪引かれる思いで帰ってきました。(笑

う~ん今回は事情があったので仕方ないのですが
やっぱ2ndも観たかったなぁ。


あっあとチック師匠めっさやせてましたっ!
事前に観た映像や写真でやせたのは知っていましたが
生でみたらもの凄い変貌ぶり。
ボクも見習うべきかなぁ。と思いました。

CHiCK COREA TRIO
featuring CHRISTIAN McBRIDE & BRIAN BLADE

2010.12.12.sun.
 [1st] Open4:30p.m. Start6:00p.m.

Chick Corea(p)
チック・コリア(ピアノ)
Christian McBride(b)
クリスチャン・マクブライド(ベース)
Brian Blade(ds)
ブライアン・ブレイド(ドラムス)





STANLEY CLARKE TRIO with HIROMI & LENNY WHITE @ ORCHARD HALL 12/03 

20101203.jpg
オーチャードホール行ってきました。
上原ひろみさんのソロは残っているものの
STANLEY CLARKE TRIO としては聞き納め。


感想文を提出いたします。
--
まず何が変わっていたかといえば
スタンリー・クラークはジャケットを着て登場。(笑

この日も自由度の高い熱い演奏で楽しませてくれた。
しかしボクの中ではガラリと印象が変わったライブ内容でした。

もちろん会場の大きさから来る印象の変化というのはある。
PAを通している音がメインに聞こえる事で
各楽器の音量のバランスが整えられた事。
若干ベースが大きめの音だったかな?と思いますが
非常に均整が取れたサウンドに感じました。

その会場の小ささから表情や息づかいまで
感じ取ることができる上に座る場所によって
聞こえる音が大きく変化し生音がダイレクトで聞こえてくるBNT。

この良さは他には代え難いのは言うまでもないのだけれど
適度に大きい会場での演奏では1つのパッケージとして
完成された音楽という意味の魅力がある。

完成度という意味では会場の大きさ・PAによる
調整以外の部分でも感じることができた。

先日のBNTの感想に「着地失敗に思えた部分が~」とか書きましたが
この日の公演だけ観た人には「ドコが?」と思われそうですね。(笑

1曲目を除いてBNTと同じセットリストでしたが
どの曲もアグレッシブなインプロを放ちながらも
明確な着地点を示すことが出来ている素晴らしい内容。


妄想込みの仮説ですが
会場の大きさ・観客との身体的な距離は
アーティスト側の視点からは演奏以外の部分で
コミュニケーションできる部分が変化するのでは?と思った。

着地失敗の可能性をも含むチャレンジングな事やって
それが本当に着地失敗してしまっても演奏以外の部分で「その意図」を
観客に伝えられる安心感みたいのがあるのではないだろうか?

実際観客としてのボクは「着地失敗と思った」部分を含めて
楽しんでいたし「着地失敗を恐れないチェレンジ」から産まれる
ミラクルを目撃し大興奮していた。

では、オーチャードホールでの演奏はどうであったか?
インプロヴィゼーション満載のステージで会ったことは間違いが無い。
しかし6公演のチャレンジングなステージから産まれた数々のアプローチから
それぞれがいくつかの共通言語を得て安定している。そこからくる完成度。

例を挙げるとBNTでずっと注目していた
NO MYSTERY のピアノソロとその後の展開。
音楽的会話にボクの勝手な妄想の法則があったのだけれど
それ裏付ける内容だったので個人的には大満足である。(笑

レニーのドラムソロの入る部分も混乱はなく
スタンリー・ひろみさんのリズムキープで
音楽素人のボクでも不安感じた要素は皆無。

また 3 WRONG NOTES。チョッ速、w

BNT最終日2ndで時間が無くチョッ速テンポで演奏された。
あの時はネタ的な要素も含んでいたので笑いと驚きに会場が包まれたが
この日はネタ的な部分を感じない音楽として成立する速さに
調整され演奏された。

が、それでもチョッ速であったのは間違いない。(笑

この日は特に巻き進行にしなくてはならない状態では
無かったと思うのでキットBNTでのネタ的チョッ速演奏に
全く崩れることが無かったという部分と音楽的な面白さという部分で
手応えを感じての再演じゃないかなぁ。(←またも妄想。

とにかく交わした会話の分その音楽的話芸は
流ちょうになって行き完成度を増していく。
そして今回の集大成と言えるファイナルで
ビシッと決めてみせるあたりは素晴らしい。

BNTでの公演に比べるとジャケット1枚分フォーマルなライブ内容。
とにかく終始素晴らしい内容で大満足のライブでありました。


しかしソレと同時にフレンドリーな空間が恋しくなり
聴くことが出来なかった他の曲への思いも募る。
もう一曲ぐらい別の曲を聴いてみたかった。
Brain Training とかさっ。

考えてみればアルバム収録曲のほとんどが聴けてしまう
上原ひろみさんのライブ はサービスしすぎなのである。(笑

またこのメンバーでのライブ。スタンリー・バンドとしてのライブを
観る事が出来る機会が訪れる事を楽しみにしたいと思う。

--
このライヴの様子は下記のサイトでも紹介されています。
--
Bagus日記 [ uzazo's friend blog ] 
感想は人それぞれですがこの方との感想は本当に気が合うなぁ(笑
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PLACE TO BE...[ uzazo's friend blog ] 
ご自身もピアノを弾かれる方。ピアノの音色について共感しました。


2010.12.03.
STANLEY CLARKE TRIO

with HIROMI & LENNY WHITE

@ Bunkamura ORCHARD HALL



1.I Mean You
2.PARADIGM SHIFT 

3.SAKURA SAKURA 

4.LA CANCION DE SOFIA 

5."DUET" *NO TITLE 

6.TAKE THE COLTRANE 

7.NO MYSTERY 

8.3 WRONG NOTES
EC.UNDER THE BRIDGE (electric base)


I Mean You/Thelonious Monk



上原ひろみ Live Report Index