ユニコーン ツアー 2009 蘇る勤労@日本武道館 

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UNICORN(ユニコーン)の
『蘇る勤労』日本武道館公演に行ってきました。

ライブが決定したとき「ヨメに行こう」と誘われた。
「聴いている音楽も随分と様変わりしたので楽しめないかも」
と思い丁重にお断りしたんですが「折角だから行こうぜ」と言われ
まだチケットも取っていない段階で何が「折角」なのだか
イマイチよくわからなかったけど行くことに。w


感想文を提出いたします。
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ボクは「舞監なき戦い」を武道館で見た記憶があるから19年ブリ。
高校生の時以来のUNICORNのライブ。

結果行ってよかったです。
時を経て再結成したUNICORNは素晴らしいロックバンドでした。

冒頭MC無しで演奏された3曲。
新しいアルバムからの2曲に続き「スターな男 」鳥肌立ちました。
UNICORNってこんな硬派なバンドだったかしらん?と。

まぁ最初のMCをまたいだ時点で
ボクの知っているユニコーンに戻りました。w
「この3曲を演奏するために練習してきたので
 こっちとしてはもやはやり遂げたと言っていい。」の言葉に
開始そうそうアンコールを始める洒落のわかる観客達。

そしてEBIボーカル曲へ突入。
全員が曲を作りボーカルをとるもの
UNICORN の UNICORN たる所以ですから
ココに関しては感想は言うまい。w

遊びありつつダラダラとしつつも締めるところはキッチリ。
演奏も本当に素晴らしい。
特に川西JETとEBIのリズム隊は凄かった。

新譜の収録曲は全曲。
懐かしい曲もホントに嬉しい選曲でした。
特に「大迷惑」からの展開は神展開。

しかし最も感動したのは本編最後に披露された「HELLO」。
新アルバムでも最後に納められていて好きな曲でしたが
LIVEバージョンのアレンジは100倍カッコイイ。泣くかと思いました。

長い時間を経て復活するバンドってありますが
どうしたって思い入れの分がありますから
昔のキラーチューンが盛り上がります。
ボクももちろん青春時代に聴いていた曲に
大いに盛り上がりました。

が、最も感動した曲が復活後の
最新アルバムに収録されている曲。
こういう事が出来てしまうのが
UNICORN の UNICORN たる所以。

この曲の為にDVD絶対買います。

そして感動に浸っている所に
アンコールの必要以上に長い阿部義晴ショー。w
これもまたUNICORN の UNICORN たる所以。

2009.05.20
ユニコーン ツアー 2009
蘇る勤労@日本武道館

01. ひまわり
02. スカイハイ
03. スターな男
04. ボルボレロ
05. 働く男
06. 水の戯れ~ランチャのテーマ~
07. オッサンマーチ
08. キミトデカケタ
09. ロック幸せ
10. AUTUMN LEAVES
11. 自転車泥棒
12. ザギンデビュー
13. PTA ~光のネットワーク~
14. WAO!
15. BLACKTIGER
16. R&R IS NO DEAD
17. サラウンド
18. 大迷惑
19. ヒゲとボイン
20. 車も電話もないけれど
21. HELLO
-
EC01. 人生は上々だ~CSA改めSMA~人生は上々だ
-
EC02. 開店休業



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(2009/06/17)
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【追記】自分でリンクしておきながら今更気がついたのですが
    amazonで「予約商品の価格保証」になっていますね。
    5/21時点で1500円以上安い。w さっそくポチッとしてきました。
    いつも思うんですが安く手に入るのは嬉しいんですが
    どういう仕組みなんだろ??w





池田亮司展 +/-[the infinite between 0 and 1]  

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「池田亮司が好きである」
というのが大前提だけれどとても素晴らしい内容でした。

まぁアートなんて「好きである」という前提がなければ
楽しめないのは当然だけれど「池田亮司」の場合は
好きでなければ「楽しめない」どころか「苦痛」になる。

ボクに説明する能力はないのでyoutubeの
MOTキュレーターインタビューがあったのでどうぞ。




感想文を提出いたします。
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平日のお昼という事もあってほぼ貸し切り。
数人とすれ違ったけれど2フロアの展示だったので
一人で大空間を占領してきました。

入り口を入ると『datamatics』を
10個のプロジェクターで投影している。
10個全部を見渡せるようセンターに陣取る。

『datamatics [ver.2.0]完全版』の並列化という感じでしょうか?
10個の映像は「惑星スキャン」「DNA」「脳内シナプス」など
(↑間違ってたらスミマセン。これからパンフ見ます。)
別々のデータを表示しているのですがそれぞれのデータが発する音が
会場に流れる音の構成要素となり一体となって押し寄せる。
後半10個のプロジェクターが連動していく所は圧巻でした。

一周聞き終えて同フロア内を曲がると
24m × 6m の巨大スクリーン。
視野が全てスクリーン映像に覆われる位置に立つ。
まるでデータの中に自分がダイブしていく感覚に酔う。

ホントに素晴らしかったです。

下のフロアでは「matrix」の展示。
下のフロア明るいんですが客がボク一人で
監視員の人が4人というちょっと恥ずかしい状況。

真っ白な空間に置かれた超指向性の
パラボラ型スピーカー5台の間をウロウロする。
立っている位置で聞こえる音が変わっていく。
これはCD「matrix」でも体感出来るんですが
(ステレオのスピーカーなら安いスピーカーでも体感できます。
 Mac Bookのスピーカーでも体感できちゃうぐらい。)

やっぱ迫力が違います。

興味のある方は是非会期中に(出来ればすいている時に)
行って体感してきてください。

「matrix」のCDが再販されたみたいです。会場で売ってました。
ボクのジャケが破れてるので買えばよかったかな?(イマサラ
そういえば dumb type のDVD4タイトル発売されるとの事で
amazonで予約していたのに発売中止(?)になったらしい。
楽しみにしていたのにザンネン。

しかしこのイベントの監視員は激務ですね。w

+/- 【 the infinite between 0 and 1 】+/- 【 the infinite between 0 and 1 】
(2009/04/08)
池田 亮司

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jazz Life 2009年 06月号 [雑誌] 

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(2009/05/14)
不明

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上原ひろみさんのインタビューが
掲載されているので購入してきました。

JAZZ IN THE GARDENに関する記事は
扉1p + ひろみさんのインタビュー2p
STANLEY CLARKEのインタビュー翻訳文2で全5ページの記事。

ひろみさんのインタビューは
初めて触れる内容もありましたし
STANLEY CLARKEのインタビューの翻訳記事は
所々にひろみさんのコメントもあり
全曲についてふれられています。
なかなか面白い内容でした。

しかし曲名に誤植がありました。w

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あと「音楽と人」も発売日に立ち読みしてきました。
ロック系の雑誌なので上原ひろみさんの紹介的内容でしたが
また新たなファンが増えるきっかけになったらいいなと。





STANLEY CLARKE TRIO / JAZZ IN THE GARDEN [2LP] 

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でっかい JAZZ IN THE GARDEN 届きました。w

750枚の限定生産のLP盤です。
もちろんウチでは再生できません。w

どっか外注に出してデジタル化してもらおうかと
思っていたのですが「Digital download card」が
ついているのでMP3でダウンロードできました。

プレイヤー持っていてもいい音質で
デジタル化するのも大変だと思うので
LP購入でMP3も手に入るというのは親切ですね。

「Includes 2 bonus tracks」という事で
2曲ボーナストラックが入っています。
1曲は日本盤と同様「L's Bop」。

もう一曲「Take The Coltrane (Funky)」。
購入前にわかっていたことですがこの曲は
Stanley Clarke と Lenny White のデュエットです。
「もしやしたら上原ひろみさんを含めた
 トリオ演奏バージョンなんてあり得るかな?」
というよこしまな期待は見事裏切られました。w

「Take The Coltrane (Funky)」の感想を
一言でいうとFunkyです。w
ややアップテンポで荒々しい感じでカッコイイです。

ちなみに2枚組なのでジャケの内側はこんな感じ。
塗りつぶしましたが「Digital download card」はシールで貼り付けてあります。
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STANLEY CLARKE TRIO
JAZZ IN THE GARDEN 180g 2LP

[ disc1 ]
side A
1. Paradigm Shift (Election Day 2008)
2. Sakura Sakura
3. Sicilian Blue

side B
1. 3 Wrong Notes
2. Take the Coltrane
3. Someday My Prince Will Come

[ disc2 ]
side A
1. Isotope
2. Bass Folk Song No. 5 & 6
3. Global Tweak
4. Solar

side B
1. Brain Training
2. Under the Bridge
3. Take the Coltrane (Funky)


上原ひろみ CD Review Index