東京JAZZメモ 

・上原ひろみ×熊谷和徳のステージは相変わらずスリリングで美しかった。
・ハンク・ジョーンズのトリオはユニークな組み合わせのような気がした。
・ハンク・ジョーンズ & ロン・カーター with NHK交響楽団での
 ハンク・ジョーンズの何があっても動じない様に巨匠の貫禄をみた。w

・SONICBLOOM。やっぱライブはスゴイ。
 ライブを見るとCDが「さらに」好きになる。
・リシャール・ガリアーノ。勉強不足でまったく知らなかったのですが
 最高のパフォーマンスでした。ってか寺井尚子さんの登場にビックリ。
・ミシェル・カミロ・トリオ。神ロでした。w最高です。
 がほとんど寝てないで一日通しの参加だったので楽しみにしていた
 最後のカミロ・トリオで数回気を失いました。w

夜の部はチケット代2倍でも納得できる内容。

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昼と夜の間の時間でご飯を食べていたら隣の人が大きな声で
上原さんの事を語って名前を連呼していました。
まぁそれはいいのですが間違えて覚えているようで
「上原ひとみ」と連呼。w 何回も何回も。
ファンとしては非常に落ち着かない時間でした。w

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明日もライブ行くので一度寝ます。w 
↑東京JAZZです。SWEET LOVE SHOWERではありません。w
(ちなみにSWEET LOVE SHOWERは09.28.SSTVで放送っす。)
明日はサム・ムーアとスライ見てきます。

激長感想はその後で。。。





ジャズの鉄板 50枚+α 

ジャズの鉄板50枚+α―新書で入門 (新潮新書 278)ジャズの鉄板50枚+α―新書で入門 (新潮新書 278)
(2008/08)
神舘 和典

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サマーレインの彼方 の著者 神舘和典さんの本です。

帯には上原ひろみさんの写真と推薦文があるので
新潮新書のおいてあるコーナーに行けば
すぐ見つかると思いますので気になる方は是非に。


感想分を提出いたします。
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この本はJAZZという国のガイドブックです。

旅行などで初めて行く国、数回しか訪れていない国へ行くときには
誰でもガイドブックを用意して「さて、どこに立ち寄ろうか?」
「どんな順で巡ったらいいかねぇ?」などと計画を立てると思います。

この本は「JAZZという国」へ初めて訪れる人へ向けてのガイドブック。
JAZZという大国を前にどこから行けば(買えば)いいのかわからずに
「興味はあるんだけどねぇ。ちょっとねぇ。」などと
躊躇している人にはうってつけの1冊です。

内容の方も難しい専門用語や音楽論などは使わずに
非常にわかりやすく作品の魅力を説明してくれています。
とりあえずパラリと読んでみて2・3枚気になる作品を購入し聴きながら
じっくり次に聴く作品をこの本で探す。なんてのがいいと思います。

タイトルの「+α」
「数ある作品のなかから50枚に絞り込むのは大変だったろうなぁ。
 絞りきれずに数枚あふれてしまって+αなのかなぁ?」と思っていたら
各アルバムに対して「+α」なので実質127枚紹介されています。ズルイ w

しかし、その「+α」も紹介しているアルバムと関連づけされているので
「これ気に入ったなら次はこれオススメ」と言った具合にナビしてくれます。
もし既に持っているアルバムが紹介されていればそのアルバムの「+α」に
何が紹介されているのかな?という楽しみ方もあると思います。

今後のJAZZ作品購入の参考にしたいと思います。

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ちなみに
上原ひろみさんの作品に関しては「Duet」が紹介されています。

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そして
ボクの様な素人が意見するのもおこがましいですが
大好きな Ahmad Jamal は「But Not for Me」が
紹介されているのですが「+α」がついてないんです。ToT
なのでボクが付けちゃいます。w

[+αとして]

Ahmad Jamal / The Awakening
The AwakeningThe Awakening
(2001/01/01)
Ahmad Jamal

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Ahmad Jamal / After Fajr
After FajrAfter Fajr
(2005/06/07)
Ahmad Jamal

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もちろん最新作 It's Magic もスゴクいいです。
It's MagicIt's Magic
(2008/06/10)
Ahmad Jamal

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The Tom and Jerry and Hiromi Show 

随分前に同じものを貼りましたが音・画質が
良くなっているヤツをペタリしておきます。w