夏の終わりに。 

知人に教えてもらい気がついたのですが、
上原ひろみさんのマイスペのライブスケジュールが大幅に更新されていますね。
8月の後半に「Asia Jazz Festival Tour Tokyo」と表記されていますが
東京でこんな長期の大規模JAZZフェスというのも考えにくいので
大まかな日本滞在期間ということなのでしょう。

uzazo大胆予測としては「東京JAZZ 2008」ではっ!。(←あくまでも予測
2004・2006 の出演を考えると2008に来るだろう。。。というのは単純すぎかw
あと考えられるのは去年に引き続き北海道のJAZZフェスとかかぁな?

まぁ毎年恒例の年末のツアーの前に日本でのライブ予定があるのはウレシイかぎり。
小心者のボクは今からチケットが取れるか心配でなりません。w

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トニーのアルバム。武道館。ニューアルバム。夏・冬のライブ。
その他、去年のツアーファイナルのTV放送もまだですし
ライブDVDの発売もあると思われるので2008年も楽しみ満載ですなぁ。w





チェイシング・シャドウズ 

2008.04.23.発売予定のTony GreyのNew Albumでは
上原ひろみさんがゲストプレイしているらしいですっ!
個人的な感想ですが昔から歌心あるベースでしたが
昨年、ひろみさんのツアーでのトニーの演奏は輪をかけて凄すぎでした。
絶対買います。

ってか前作未入手のボクを許しておくれ。今度買うからね。

チェイシング・シャドウズチェイシング・シャドウズ
(2008/04/23)
トニー・グレイ

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ネットでひろった情報をひっそりと。 

ひっそりって文字が小さいだけですがw
上原ひろみさんの新作は5/21にリリースが予定されているらしい。
タイトルは『beyond standard』というらしい。スタンダードっktkrっ!!w

収録曲は昨年BlueNoteで演奏された「Time's Up」のロングバージョンが
セットリストで「SOFTLY AS A MORNING SUNRISE」と発表され
「あれってスタンダードの『~』じゃね?」と一部で話題になった
『朝日のようにさわやかに』が収録されているらしい。

「Time's Up」はbonus trackを除くと最後に収録されているので
「次はスタンダードやるよっ」という予告なのでは・・・
と、予測(妄想w)していたのですが見事的中っす。w

また、【WOWOW】JAZZ FILE で放送された「Dancando No Paraiso」の
ピアノソロ部分で引用されている「キャラヴァン」が含まれているらしい。
ジェフ・ベックの曲や「上を向いて歩こう」も収録されているとの事。
今からwktk。
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追記。
ネタ元以外の場所で全く触れられていないようなのである意味スクープですかね。w
これ書いた人ってこんな早く情報を出して大丈夫なのかボクが心配になってきました。w
まぁ普通に見ることが出来る場所に書かれていたのでいいのでしょう。w

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ということでファンの方々への5月へ向けての予習用動画一覧。w
ボク詳しくないので下記の動画は個人的にいいなと思ったものです。
ベストプレイなどオススメ動画・CDとかありましたら教えてください。

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まずいまさらではありますがコチラから。
ようつべにはないのでニコ動でどうぞ。


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で、この演奏のピアノソロで登場している
Caravan
他にもいろいろありましたが何とブライアン・セッツァーの演奏を発見。
(ウマク貼り付けできないのでタイトルのリンクからどうぞ)
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【Led Boots / Jeff Beck】
以前、ボクがJeff BeckのCDの感想を書いたときに
好きな曲としてこの曲をあげていました。なんかウレシス。w




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【Softly as in a Morning Sunrise】
上記でもかいた「Time's Up」として収録されていた曲。
CDの短い演奏からこの曲がすぐ思い浮かんだら神ですね。w
この曲を知っていてライブで披露されたアレンジを聞いても気がついたかどうか・・・




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【Sukiyaki】
説明不要ですね。



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さてさて、情報が漏れ聞こえてきたのは上記4曲ですが
どんなアレンジになるのか、他はどんな選曲なのか楽しみです。





Kim DongRyul / 5th MONOLOGUE 

DongRyul5th.jpg

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【上原ひろみ参加のアルバムが韓国で大ヒット中!】
バークリー音大時代からの友人、韓国人歌手、
Kim DongRyul(キム・ドンリュル)さんの最新アルバム「MONOLOGUE」に
上原ひろみが1曲ゲスト参加し、韓国で発売になりました。
参加曲名は「Nobody」。現地韓国では大ヒット中!
HMV、タワーレコード、Korea Depart等各通販サイトでの購入も可能です。
ぜひ、聴いてみて下さい!
(Official Site より引用)
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つーことで早速注文してみました。
届き次第聴いて感想を書くつもりですが「オレは感想なんて待たずに買うぜっ」
という方は最も安く入手できる Korea Depart での購入がオススメっす。
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と、上記で一番価格の安いKorea Departをオススメしましたが
届くまで1週間強かかりました。よくサイトを見てみたら韓国からの発送。w
Korea Departって日本にある韓国商品取り扱い店のかと思ってました。w
とはいえ無事に受け取る事ができました。梱包も丁寧でしたし
小さな韓国海苔がオマケで同封されていました。w なんだかホッコリ。w


感想文を提出いたします。
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上原ひろみさんの参加しているT7「Nobody」。
じっくりと聞かせるバラード曲です。
イントロ部から前半部分はピアノとボーカルのみで進行していき
間奏からコントラバス奏者のハル・タカミチさんが加わります。
「コントラバス奏者」と紹介されているので「弓を使って演奏しているのかな?」と
想像していたのですがこの曲ではウッドベースですね。しっとりとしたJAZZ。

今まで発売されている上原ひろみさんのCDでボーカル曲での演奏は
はじめてのやのあきこ」での矢野顕子さんとのセッションだけですし
CDでのウッドベースとのセッションはコレが初ではないかと思います。
とても新鮮な印象をうけました。

間奏部分をもっと長く聴きたかった。などという
ドンリュルさんのファンにぶっ飛ばされそうな(w 
わがままな感想をもったりするのですが
とても存在感のある演奏で個人的には大満足です。

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で、アルバム全体ですが当然ですが全編韓国語の歌詞です。
ボクには詞の内容は全くわかりませんがまぁ英語でもわからんので問題なく。w
キム・ドンリュルさんのヴォーカルはクセのない素直な声でなかなか心地いいです。
ジャンルとしては K-POP に括っていいのかなぁと思いますが
楽曲毎にもろPOPだったりJAZZぽかったりボサノバぽかったりと
いろんなアプローチをしていて結構楽しんで全編聴くことができました。

普段J-POPも聴かないボクですから今後は T7 ばかり聴いてしまい
アルバム自体ヘビロテにはならないと思いますがあくまでもそれは
ボクの聴く音楽の趣味の問題で丁寧に作られたいいアルバムだと思います。
時折、全編通してアルバムを聴いてみようと思います。

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あともう一枚上原ひろみさんが他の人のアルバムに
参加していたと思うのですが知っている方いましたら教えてください。

上原ひろみ CD Review Index