おのれっ!ワルキューレっ! 

たまにはアニメ関連の話題。

ワルキューレ/LIVE 2017“ワルキューレがとまらない”at 横浜アリーナ
※Officialであがっているダイジェスト映像です。

WalküreとはTVアニメ『マクロスΔ(デルタ)』の
劇中に登場する音楽ユニットの名前であり
CVの声優さん + ボーカルによるユニット名。
先日ライブBDが発売されたので入手して観てみたんです…

おのれっ!ワルキューレっ!

内容があまりにスバラシ過ぎて

「ワルキューレがとまらない」がとまらない。


マクロスシリーズについてボクの浅い知識でウッカリ語ると
ガチ勢に突っ込まれまくりそうなのでやめておきますが
音楽(というか歌)の力がテーマの一つにあります。

現状のシリーズ最新作である『マクロスΔ』でも
もちろん音楽の力が物語に大きく関与しています。
そこに登場するのが5人組の戦術音楽ユニット“ワルキューレ”。

『マクロスΔ』を見始めた時には5人組ユニットの登場に
「フンッ流行のアイドルアニメに寄せてきたな」などと
斜めに構えてみていました。

アニメ自体は最終回周りが物足りなかった印象があるのですが
物語途中では「なんだよこれっ最終回かよ!神回っ!」という
歌の魅力を最大減に活かした演出回が沢山で素晴らしかった。

ボクが好きになる音楽の傾向として何らかの形で
情報量の多い音楽というのがある気がします。

Walküreの楽曲はロックっぽいリズム・サウンドに歌謡曲的なメロディ、
編曲ではストリングスやSEが絶妙に入っていたりする。
歌の方もメインボーカルを務めるお二人のディーバ系と素直な歌声のバランス、
そして5人編成を活かしたコーラスワークとかなりの情報量。どストライク。

決定的に好きになったのは後期OPテーマ「絶対零度θノヴァティック」。
※Officialであがっている映像です。

斜めに構えてみていたつもりが
気がついたらルンがピカッと光っておりました。
(みのりんご押しであるという事は書いて置かねばならぬでしょう)

と、書きつつも
Youtubeに上がっているオフィシャル MVで満足していました。

とはいえ、
録画視聴でほとんどのアニメのOP/EDをすっ飛ばしてしている
ボクからすれば毎週キチンとOP/ED観た上に
Youtubeで視聴するというのはかなりの好き度。

その後アニメの放送が終了してしばらくしてから
ドコで見たのか、何で知ったのか忘れましたが
(何か別のアニメの放送時にCFとか流れましたかね?)
このエントリー冒頭に貼ってあるライブBDのダイジェスト映像を見て

「アレっこれ、ちょっとスゴイ事になってるんじゃ…」と。

興味津々でLIVE映像を視聴。

実際スゴイ事になっておりました。

みんな歌うめぇ!

いや、わかっていたつもりなんですが
想像を遙かに超えて5人ともメッチャ歌ウマイ。

コーラスワークが魅力のボーカルグループは沢山あると思いますが
発声・声質を寄せて一塊として見せるグループが多いように思います。
ワルキューレは5人5様の声質でありながらも一体感を感じる豊かな歌声。

カナメΔ安野希世乃 さんのまっすぐな歌声と安定したハモり、
レイナΔ東山奈央 さんのウィスパーボイスとキレッキレのダンス、
調べてみたら東山奈央 さんってついこの間まで見ていた
別のアニメでも歌を披露していて「全然声ちゃうやんけ」と驚きました。
キャラボイスで全編通しているんですね。
マキナΔ西田望見 さんの特徴的な声も全く浮かない。どころか
コーラスや単発で入るセリフパートではきらびやかさをもたらしている。

きっと皆さんソロや別ユニットでも活躍されていると思うので
声優さんのファンからしたらキャスティングを見た時点で
「当然の事」だったのかもしれませんが
ぼんやりyoutube見ていた時には気がつきませんでした。

そしてフレイアΔ鈴木みのり さん a.k.a. みのりんご。
クセのない伸びやかな歌声は最初から大好きでしたが
ライブでの歌声を聞くと想像以上にスキルフルで圧巻。
感動しちゃいました。

美雲ΔJUNNA さん。
アニメでもエースボーカル設定でしたがLIVEでも堂々たるディーバぶり。
MCで「最年少だったので〜」との発言があったので
「ん?」と思って調べてみたら「レコーディング時は14歳」…ウソだろ。。。

さらに 鈴木みのり さん も JUNNA さん も新人って。。。

このLIVE映像を見た事をキッカケに
知った事ばかりですが声優さんが歌う楽曲。

この沼、かなり深いぞ。

危険な沼なのでボクはワルキューレ一択と決めました。

というか、この5人・この楽曲群であった事が
ボクがはまった要因のような気もします。

バンドの演奏も素晴らしい。
CDの印象を保ちながらもライブならではのドライブ感。

もちろん楽曲も。
OP/ED 以外の曲は本編挿入曲として数度しか聞いてなかったのですが
どの曲も前述のとおり積み上げ系の情報量の多さ。
さらに現代の女性5人組ユニットが歌う楽曲としてキチンと成立しつつも
各曲の裏側には歌謡曲、ハードロック、メタル、ソウル、ドラムンベース、プログレなどの
エッセンスが埋め込まれていて全く飽きることなく最後まで見られちゃいます。

セットリストの曲順も最高だし、振り付けもカワイイし
何より歌っている5人も会場の「大きなお友達」も
メチャクチャ楽しそうで観ていると幸せな気分になります。

もう感想を書いていると良いことずくめ。

一つ難点を上げるとしたら「とまらない」事です。

手に入れてから毎日見ちゃっています。
「作業しながら見よう」と流すも気がついたら見入っちゃっていたり、
「今日はこの曲だけ…」と見始めると「この曲も…」となり
なんなら「今の曲もう一回っ」とリピートしていたり…
何も手が付かずのママかなりの時間が経っている。。。

音楽の「はまる・はまらない」は人それぞれですし
タイミングもあるので共感して欲しいとは思いません。

しかしボクはずっぽしはまってしまいまして
「もうこうなったら飽きるまで観るかっ!」と思って見まくるも
飽きることなく、むしろ観る度に「ここもイイっ!ここもっ!」と
新たに好きな部分の発見を繰り返し現在至る。。。

その熱を冷ます意味での長文感想。

もしこれで冷めなければ強制的に
禁・ワルキューレ期間が必要かもしれません。


あと、どうでも良いことですがワルキューレの
片手でやるハンドサインってみんな出来るんですか?
ボク指が硬いのか太すぎるのか中指と薬指がクロスできません。w
アニメで見ていた時「アニメならではの表現」と思っていたのですが
BDみたらみんな スッ とやっていてビックリしましたw





Frank Zappa / ROXY - The Movie 

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本日は Zappa の ROXY The Movie が
最高過ぎる件についてです。



昨年に発売されたBD/CDの作品で
上原ひろみさんの『SPARK』が発売されるまで
CDの方はヘビロテでしたし
もちろんBD映像も繰り返しみていました。

このブログはネタが無い時はまったく更新できないので
そんな時期にでも感想を書こうかなと思っていたんです。

で、先日上原ひろみさんが表紙の
Interview File Cast vol.53を読んでいたら
対談で先にオイシイ部分の感想書かれてるやんけ!

という事で Interview File Cast の感想は
後日改めてという事で本日は『ROXY The Movie』。
(Zappaファンとしては日が浅いので間違いがあったらスミマセン。)


感想文を提出いたします。
--
ワタクシZappaファンとしては超新参ですし
まだまだ全然追い切れていないんですが
この『ROXY The Movie』の発売が事件である事は
知っていましたし発売を楽しみにしていました。

何が事件かといいますと
1973年12月米ロサンゼルス ロキシー・シアター で
映像作品を作る事を前提に行われたライブ。
映像化前提で衣装も同じ衣装で行われた4公演。

機材トラブルで映像と音声がずれまくりで
修正して合わせるのが技術的に難しかったそうです。

なので先に音源がライブアルバムとして発売されました。

それがみんな大好き『roxy & elsewhere』です。

このライブアルバムの素晴らしさは言うまでもありません。

しかし映像・音声素材があるのは周知の事実ですし
実際映像作品としてリリースの告知があったのが十数年前。
出るよ。出るよ。と、みんなが待ちに待った作品が
遂にホントに発売されたっ!という流れ。

新参ものとしては待っていた時間が無いのですが
往年のファンはホントにウレシイ出来事だったと思います。


みんな大好き『Roxy & Elsewhere』は
その演奏の素晴らしさはもちろんの事ですが
MCや観客の声なども収録されて
空気ごとパッケージされている名盤。

「これ会場どんな事になっているんだっ!?」

という想像は尽きません。


収録されている「Be-Bop Tango」って曲。

ワタクシ英語はからっきしダメですが
アルバムを聴いていると観客がステージにあがって
ジョージ・デュークの声に合わせて踊っているのは判ります。

『Roxy & Elsewhere』を聴いた事のある人は
判ると思いますがこの時のジョージ・デュークの声。
普通に踊るというテンポ・メロディではないんですね。
かなりおかしな空間になっているハズなんです。

ボクの脳内では
デビルマンにおけるサバトですよ。

こんな感じ。
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で、ここでステージに上がって踊ったお客さん。
Interview File Cast で上原ひろみさんが言っていた通り
自分で立候補したわりには照れているんです。

CDで聴いていた時の印象の動きと違うんです。

その中でも上原ひろみさんが指摘していた
「星のTシャツを着ているおじさん」。

   ひろみ
   「星のTシャツを着ているおじさんだけが
    思っている通りの踊りで〜」


そうっ!
その通りなんですよ。


CDを聴いて思っていた動きって
フラワーロックってオモチャがあるじゃないんですか。
あれが 超 絶 激しくなったやつを
イメージしていたんです。

で、「星のTシャツを着ているおじさん」が
まさにそんな感じの踊りだったんです。


星のTシャツを着ているおじさん。こんな感じ。

この星のTシャツのおじさんが
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こうなって
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こうっ!
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TVをデジカメで撮影したんでわかりづらくてスミマセン。

もうね。最高です。

たしかにCastに書かれている通り
一般のお客さんは照れている人もいるんですが
途中からダンサーやストリッパーも登場して
最終的にはサバト状態でした。


「Be-Bop Tango」の踊り部分ばかり書いて来ましたが
とにかく全編最高に格好良くて楽しいLIVE作品です。

日本語字幕版もあるんで内容もしっかり理解できますし
『Roxy & Elsewhere』に収録されていない曲もあります。

「Inca Roads」冒頭の全く違うアレンジに驚きましたし
「Cheepnis」の Percussion バージョンもスゴイ。
当たり前ですがパーカッションだけ抜き出す事で
緻密で複雑に構築れてているリズムの明確になるんですね。

その Percussionバージョン の直後に
フルバーションの「Cheepnis」に突入で
聴いたばかりの複雑なリズムに
メロディーが乗って楽曲がうねり出す激熱展開。


兎にも角にも

ZAPPA 最高っ!!





バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)O.S.T. 

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月一定期更新。

この一ヶ月間、先月購入した
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」の
サントラをヘビーローテーションしておりました。

映画を観たときも「バードマン」と「セッション」の
どちらを先に観に行くか悩んだのですが
サントラ購入も悩んでコチラを購入。

サントラって「映画観て無くてもオススメ」という場合もありますが
バードマンのサントラは映画を観てないと楽しめないかなぁ。と。

全編1カメ1カット風に撮影されている映画本編に
終始流れ続けているドラムの音が印象的な本作。
サントラも全22曲中、16曲がドラムのみのtrack。

メキシコのジャズドラマー、
アントニオ・サンチェズによるドラムはスリリングですし
17曲目から一転し壮大なオケ曲になる
ハイパーインフレ展開もなかなか楽しいです。

ただ惜しいと思うのは
どういった形で音素材があったのかわかりませんが
ドラムのtrackのいくつかはカットアウトや
強引なフェードアウトなど
非常に不自然な形で終わるモノがある。

カットアウトは映画のシーンでもそういう扱いだったので
良いとしてもアルバムとして途切れ途切れ感があるのがザンネン。

音素材の関連で仕方なかったのだとしても
各曲間の取り方とか印象的セリフを被せるとか
アルバム全体を音楽として聞かせる為の
アイディアがあったら最高だったんですが…

その部分だけちょっとザンネンに思いました。






小林大吾 / 小数点花手鑑 

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本日は一風変わったCDの感想です。

ポエトリー・リーディング・アーティスト
小林大悟さんの4thアルバム「小数点花手鑑」。(しょうすうてんはなのてかがみ)

今年の夏に発売されたCDなのですが
ボクがこの半年間で最も聴いたCDの1枚です。

「ポエトリー・リーディングとはなんぞや?」
という話なんですがその意味の通り「詩を読む」事です。

本作を含めた小林大悟さんのスタイルとしては
HIP HOP的なバックトラックに合わせて自作の詩を読んでいく。

「はて?それではRAPと同じなのでは?」

という当然の疑問が生まれてくる訳ですが
アーティスト本人のスタンス…というか
ぶっちゃけ「本人がどう名乗るのか」という部分が大きい。

しかし明確な区切りが難しいものの聴いてみると確かに違いを感じます。
過去の作品まで遡ると定義付けが出来ないのですが
本作に収録されている楽曲群については
一般的に RAP としてイメージするものとの違いが明確。

一つは扱っているテーマ。

ボクはRAPにあまり詳しくないですが一般的にイメージされる
RAPの詩はスタイルはいろいろあれど基本は
自身の考えの表明・主張のような気がします。
あっコレはRAPに限った事ではありませんね。
今の時代の主流といいますか詩の付いた音楽全般に言えます。

表現の形は違えど「こう思う・思った」「こう考える・考えよう」と
「主観」で描かれている詩がほとんどの様に思います。

本作「小数点花手鑑」に収録されている詩は「客観」で描かれている。
「主観」として書かれている詩についてもあくまでも
詩の登場人物の「主観」であって作家本人の主観ではない。

こういった詩の楽曲を歌う人でボクが思い浮かんだのは
テイストは全く違いますが矢野顕子さんですね。
「CHILDREN IN THE SUMMER」「Super Folk Song」を
イメージするとちょっとニュアンスが掴めるかも。
(※音楽のテイストは全く違いますので…)


もう一つはリーディング。

前述しましたが小林大吾さんの作品には
HIP HOP的なバックトラックがありますので
一般的な詩の朗読とは違いリズムは音楽的です。

しかし一般的な楽曲での歌唱はメロディがありますよね。
メロディがある事で本来の口語表現とは違う抑揚になります。

例えば口語では抑揚のない「明日」という言葉が
メロディに乗せる事で「あ↑し↓たぁ〜」となったり。(伝わりますかね?)
これは口語的なスタイルのRAPであっても多少はありますよね。

過去の作品では違うアプローチもあるようですが
本作「小数点花手鑑」に関しては徹底した
口語イントネーションで全編が語られていく。


客観的に描かれる詩。
徹底した口語イントネーション。


この2つで作られた本作を聴いた人は
短編小説を読んだのと似た印象を受けると思います。

そして一篇一篇が独立した短編の物語でありながら
アルバム全体を通して考えると一つのまとまりを感じる
非常に優れた短編集小説のような美しさがあります。

ズンと重い内容の作品もありますが
全体としてはアイロニカルなユーモアを交えた作品。
その短編小説の様な詩の中に突然スルドイ言葉が現れる。

非常に素晴らしいと思います。





ICHIGO ICHIE / 毒苺 

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今日は一風変わったCDの感想です。

ICHIGO ICHIE というアーティストの「毒苺」。

タブンほとんどの人が知らないと思うんですが
なかなか素晴らしいアルバムでした。
ICHIGO ICHIE さんはルックスも好みです。

とりあえずPVをペタリ。



ぱっと見

深津絵里さんみたいですよね。

ボク深津絵里さんも好きです。



ってか深津絵里さんです。(笑


これはボクの大好きな劇作家で演出家で俳優、
野田秀樹氏が現在公演中の「エッグ」というお芝居の
オリジナルスコアCDなんです。

肝心の芝居の方は来週観劇に行きます。

今回はこのCDがあるためだと思うんですが
パンフとCDのセットBOXをamazonで販売。

ボク芝居とか手ぶらで観に行きます。
いつもパンフとかむき出しで持って帰る感じなので
「これは便利やん」と購入してみました。

野田秀樹氏による作詞に
椎名林檎さんが音楽を担当。
このこと自体がオモシロイ試みだと思います。

劇中歌という事もあってか様々な曲調の楽曲。
椎名林檎さんはシンガーソングライターの
枠に収まらない「音楽家」なんだなぁ。と。

芝居の中でどのように扱われるのかは
まだ観ていないのでわかりませんが
なかなか聞き応えのある内容。

それから何と言っても
ICHIGO ICHIE こと深津絵里さんの歌が素晴らしいです。

CDを聴く前にパンフレットの椎名さんと野田さんの対談部分のみ
先に読んだのですが椎名さんが深津さんの歌唱力をベタ褒めしてて
「まぁ公演用パンフの対談だからちょっと盛ってるのかな?」
とか失礼な事を思っていたのですがCD聴いて納得っす。

収録曲の「別れ」という曲。
「別れ 1940」「別れ 1964」「別れ 2012」と
3バージョン収録されているんですが
それぞれのJAZZ風・歌謡曲風・テクノポップ風と歌い分けがスゴイ。

特に「別れ 2012」の歌声は萌え死ぬかと思いましたよ。w

その他の楽曲も歌い分けがすごくて
「優れた女優さんは様々な役を演じ分けるからそういうモノなのかなぁ」
一瞬 思いましたがそんな事は無いですね。


ボクの好きな他の女優さん思い浮かべてみました。。。。。。絶対違うw


これは深津さん固有の才能なんでしょうね。

しかし上記のPV「The Heavy Metallic Girl」と
「別れ 2012」を同じ人が歌ってるんだもんなぁ。

女優さんで歌手としてCDを出している人も結構いますが
それらの人と比べても遜色無い…というか
深津さんの歌の方が遙かにいいと思います。


そんなこんなで芝居への期待が一気に膨らみました。
お芝居の感想はまた別の場所で。