Interview File cast vol.38 

cast38.jpg
半年に一度発行されているミュージシャンインタビュー集に
Special Front Interview として上原ひろみさんが登場しています。
今までも何度か取り上げられていたのは知っていたのですが
今回ロングインタビューということで初めて購入しました。


感想文を提出いたします。
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初っぱなからなんですが
かなり面白いですっ!
ファンの方は是非購入して読んでください。

まずボリュームがスゴイです。
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全4パートに及ぶ約10万字のインタビュー!!
110ページ!!(cast公式サイト引用)
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子供・学生時代の話からデビューまで、
各アルバムやライブの事まで盛りだくさんです。
ボクも上原さんのインタビューを
全部読んでいる訳ではありませんが
初めて読んだ話題も結構ありました。
もちろん他のインタビューで読んだことのある
内容もありますが編集長でありインタビュアーの
棚橋さんの語り口がスーパーフレンドリーで・w
同じ内容の事でも違った切り口がみえてきたりもします。
その語り口のおかげで110ページも楽勝で読めます。

かなりオススメ。

っつか途中読んでて
「あれ?これ見たことあるぞ」と思った部分があります。
「読んだこと」ではなく「見たことあるぞ」です。w
新潟で放送されているローカル番組「音楽と髭」のインタビュー。
この番組の司会=castの編集長が棚橋さんだったんですね。
(勉強不足で初めてしりました。。。)
そしてこのトークイベントの司会の方です。

もしかしたらコレのインタビューって新潟では
全部放送されたのかしら?<新潟在住のファンの方情報求むw
ウチでは番組視聴できないので上原ひろみ特集の
DVDとか出して欲しいなぁと思う今日この頃。

この本の冒頭で棚橋さんは
「いつかインタビューをまとめた上原ひろみ本を発売したい」
と書かれていますが是非実現して欲しいです。
期待してまってます♪

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cast official site
ボクはタワレコで購入しましたがHMVや
大手書店でも取り扱いがあるようです。
もちろん上記のから通販の申込もできますので
興味のある方は是非に。

東京JAZZメモ 

・上原ひろみ×熊谷和徳のステージは相変わらずスリリングで美しかった。
・ハンク・ジョーンズのトリオはユニークな組み合わせのような気がした。
・ハンク・ジョーンズ & ロン・カーター with NHK交響楽団での
 ハンク・ジョーンズの何があっても動じない様に巨匠の貫禄をみた。w

・SONICBLOOM。やっぱライブはスゴイ。
 ライブを見るとCDが「さらに」好きになる。
・リシャール・ガリアーノ。勉強不足でまったく知らなかったのですが
 最高のパフォーマンスでした。ってか寺井尚子さんの登場にビックリ。
・ミシェル・カミロ・トリオ。神ロでした。w最高です。
 がほとんど寝てないで一日通しの参加だったので楽しみにしていた
 最後のカミロ・トリオで数回気を失いました。w

夜の部はチケット代2倍でも納得できる内容。

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昼と夜の間の時間でご飯を食べていたら隣の人が大きな声で
上原さんの事を語って名前を連呼していました。
まぁそれはいいのですが間違えて覚えているようで
「上原ひとみ」と連呼。w 何回も何回も。
ファンとしては非常に落ち着かない時間でした。w

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明日もライブ行くので一度寝ます。w 
↑東京JAZZです。SWEET LOVE SHOWERではありません。w
(ちなみにSWEET LOVE SHOWERは09.28.SSTVで放送っす。)
明日はサム・ムーアとスライ見てきます。

激長感想はその後で。。。

ジャズの鉄板 50枚+α 

ジャズの鉄板50枚+α―新書で入門 (新潮新書 278)ジャズの鉄板50枚+α―新書で入門 (新潮新書 278)
(2008/08)
神舘 和典

商品詳細を見る
サマーレインの彼方 の著者 神舘和典さんの本です。

帯には上原ひろみさんの写真と推薦文があるので
新潮新書のおいてあるコーナーに行けば
すぐ見つかると思いますので気になる方は是非に。


感想分を提出いたします。
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この本はJAZZという国のガイドブックです。

旅行などで初めて行く国、数回しか訪れていない国へ行くときには
誰でもガイドブックを用意して「さて、どこに立ち寄ろうか?」
「どんな順で巡ったらいいかねぇ?」などと計画を立てると思います。

この本は「JAZZという国」へ初めて訪れる人へ向けてのガイドブック。
JAZZという大国を前にどこから行けば(買えば)いいのかわからずに
「興味はあるんだけどねぇ。ちょっとねぇ。」などと
躊躇している人にはうってつけの1冊です。

内容の方も難しい専門用語や音楽論などは使わずに
非常にわかりやすく作品の魅力を説明してくれています。
とりあえずパラリと読んでみて2・3枚気になる作品を購入し聴きながら
じっくり次に聴く作品をこの本で探す。なんてのがいいと思います。

タイトルの「+α」
「数ある作品のなかから50枚に絞り込むのは大変だったろうなぁ。
 絞りきれずに数枚あふれてしまって+αなのかなぁ?」と思っていたら
各アルバムに対して「+α」なので実質127枚紹介されています。ズルイ w

しかし、その「+α」も紹介しているアルバムと関連づけされているので
「これ気に入ったなら次はこれオススメ」と言った具合にナビしてくれます。
もし既に持っているアルバムが紹介されていればそのアルバムの「+α」に
何が紹介されているのかな?という楽しみ方もあると思います。

今後のJAZZ作品購入の参考にしたいと思います。

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ちなみに
上原ひろみさんの作品に関しては「Duet」が紹介されています。

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そして
ボクの様な素人が意見するのもおこがましいですが
大好きな Ahmad Jamal は「But Not for Me」が
紹介されているのですが「+α」がついてないんです。ToT
なのでボクが付けちゃいます。w

[+αとして]

Ahmad Jamal / The Awakening
The AwakeningThe Awakening
(2001/01/01)
Ahmad Jamal

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Ahmad Jamal / After Fajr
After FajrAfter Fajr
(2005/06/07)
Ahmad Jamal

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もちろん最新作 It's Magic もスゴクいいです。
It's MagicIt's Magic
(2008/06/10)
Ahmad Jamal

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The Tom and Jerry and Hiromi Show 

随分前に同じものを貼りましたが音・画質が
良くなっているヤツをペタリしておきます。w

最近書くことがなくて・・・ 

上原ひろみさんの日本での活動が無いと
めっきり更新しなくなるブログとはいかがなものか。w
ちと今度はボクにとってのもう一人のヒーロー野田秀樹氏の
芝居の感想でも書いていこうかと思います。そのうち。。。

今頃は上原ひろみさんはBlueNote NYで公演中だと思います。
死ぬまでには一度BlueNote NY公演を見てみたい物です。
まずは中一レベルの英語を何とかしないといかんなぁと。
反則なのでリンクしませんがようつべにあがってますね。見ていない方はダッシュッ。

東京JAZZも近づいてきましたがふとオフィシャルサイトを
のぞいてみたらインタビュー動画があがっていました。
こっちは反則で無いのでリンクしておきます。w

そういえば今年の夏は単独公演が無いようですね。サミシ。