ピアノソロ 「PLACE TO BE/上原ひろみ」 (楽譜) 

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上原ひろみさんのコピー譜が発売されました。
ワタクシ楽譜を読めもしないのに買ってしまいました。(笑
もしかしたらいつか役立つ日がくるかもしれないじゃないですか。
ピアノが上手な人と再婚したりとかさっ(ってオイッ・w)

上原ひろみさんご本人の監修という事ですし
「あの超絶技巧のアドリブも、1音残らず完全に採譜しています。」
との説明書きがありますから本当の意味での完全コピ譜ということですね。

やさしくアレンジされたもの4曲
「プレイス・トゥ・ビー」からオリジナル曲12曲
※ Berne Baby Berneは著作権の関係で未収録だそうです。
ボーナススコアとしてThe Tom and Jerry Show。

楽譜が読めないのでスグ本棚行きかと思っていたのですが
上原ひろみさんご本人による解説が6Pに渡って掲載されています。
演奏のポイントなど技術的な事についてはもちろんですが
どんなイメージで演奏しているかなどにも触れられている所が
上原ひろみさんらしいなぁ。

ピアノソロ PLACE TO BE/上原ひろみ (楽譜)
【楽譜掲載曲】
やさしいソロ
・プレイス・トゥ・ビー / Place to be
・サムウェア / Somewhere
・シシリアン・ブルー / Sicilian Blue
・グリーン・ティー・ファーム/Green Tea Farm

完全コピースコア
・BQE / BQE
・シュー・ア・ラ・クレーム / Choux a la creme
・シシリアン・ブルー / Sicilian Blue
・サムウェア / Somewhere
・ケープコッド・チップス / Capecod chips
・アイランド・アゾレス / Islands Azores
・パッヘルベルのカノン / Pachelbel's Canon
 ビバ!ベガス / Viva! Vegas
・ショー・シティー、ショー・ガール / Show City, Show Girl
・デイタイム・イン・ラスベガス / Daytime in Las Vegas
・ザ・ギャンブラー / The Gambler
・プレイス・トゥ・ビー / Place to be
・グリーン・ティー・ファーム/Green Tea Farm
・トムとジェリー/ The Tom and Jerry Show







たらたらと雑談っ。  

年末の上原ひろみさんのライブですが
友人の協力もあって観に行きたい公演のチケットは
ちゃんと入手することができました。カンシャ。

クリスマスのオケとの公演は
「上原ひろみ作編曲の~」とありますが何が演奏されるんでしょうね?
個人的にはSpiralとかやってくれるとウレシイなぁと思います。
あと、その流れで
「Music for Three-Piece Orchestra」が
「Music for Orchestra」に姿を変えるとか。w

zappa先生の自伝によるとオリジナル曲でのオケとの共演って
リハとか譜面とかものすごくお金がかかるんだそうです。
「パート譜を起こすのにものすごくお金がかかる」と
zappa先生は書いていましたが時代は変わっているので
PCを使うと一気に書き出せたりするんでしょうかね?

まぁだとしてもなかなか無い機会だと思いますので
CDとかDVDとかにして欲しいですね。


--
このブログ初めてそろそろ2年になります。

いろんな感想を抽出したブログにしようと思って
作ったのですが途中から音楽系の話題に絞る事にしました。
すると当然の結果ですがボクの場合上原ひろみさんの
プチ追っかけブログになってしまっています。w

自分の書いているブログに言うのもなんですが
客観的に見るとこのブログって




ちょっと怖くないですかね?



大丈夫かな??

「怖い」と思った方は「怖い」とだけコメ下さい。w

まぁしばらくはこのまま続けていきますが
沢山の人に怖いと思われている事実が発覚した際には
別の話題を書いているブログと統合しようかなぁと思います。w





神舘 和典 / 上原ひろみ サマーレインの彼方 

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神舘 和典さんの「上原ひろみ サマーレインの彼方」が
本日文庫版になって発売されました。

単行本の感想文はコチラに提出済みです。

最近では入手困難になっていたので
「あぁもう一冊買っておけばよかったかな」などと思っていました。
最近ファンになった人は絶対買って読んだ方がいいです。
上原ひろみさんの事がさらに好きになるハズです。

さて今回の文庫版に関してですが
本出版時(Spiral)以降の加筆と
本文中にもいくつか修正も入っているそうです。
どの部分か忘れましたが、たしかに以前読んでいたとき
「ここ間違えてね?」と思った記憶がありましたから
その辺が修正されているのかな?

で、
加筆部分40ページという結構なボリュームの上に
掲載写真が新しいものにかなり差し変わっています。
これは持っている人も買っていいんじゃないですかね。
(別に関係者ではありませんので。w)

早速加筆部分から読むという邪道なボクをお許しください。w

って
加筆部分も読んだ事があったりなかったり。w
まぁ神舘さんはいくつかライナーを担当されていますし
神舘さんの書く文章は好きなので掲載誌を見つけた時には
読んでるので当たり前といえば当たり前なのです。

・・・と思う自分の
上原ひろみヲタク度を再認識させられました。w

もちろん書き下ろし部分もありますし別所で掲載された
文章でも一冊にアーカイブ化される事は非常にありがたい。

そしてサイズも高評価ですね。
写真だと「ちょっと小さいだけじゃん」な感じですが
持ち運びにはこの「ちょっと」が以外と大きい。w

とにかく読んだことのない人には激しくオススメします。
読んだことのある人にもオススメですので
一度本屋で手にとってみてくださいまし。

神舘さんには是非何年後か続編を出版していただきたいです。
というか命果てるまで書き続けて「上原ひろみ大全」是非に。w






Keyboard magazine 2009年 10月号 AUTUMN 

Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2009年 10月号 AUTUMN (CD付き)[雑誌]Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2009年 10月号 AUTUMN (CD付き)[雑誌]
(2009/09/10)
キーボード・マガジン編集部

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新譜発売に合わせたインタビュー掲載誌は
沢山出ていますが全部買うとキリが無いので
よっぽど面白い内容でなければ中々購入にいたりません。

で、今回多分これは買うだろうなと思っていた1冊。
Keyboard magazine 早速購入してきました。

毎回譜例と共に上原ひろみさんご本人による全曲紹介が
掲載されているので楽しみにしていました。
--
インタビュー2P
ご本人による譜例付き全曲紹介7p
PLACE TO BE のスコア(楽譜)10p
--
と、期待通りの内容とボリュームでした。

これは毎回書いてますがボク楽譜読めませんし
当然楽器も演奏しません。

でも譜例付き解説では曲作りの過程や独特の奏法、
こだわりのある部分など文章で触れられていますので
かなり面白く読むことができました。

なんか宣伝みたいになっちゃってますがw
とにかく面白かったです。

--
ミュージシャンが取り上げられる事が滅多にない雑誌ですが
Cut とかでロングインタビューしてくれないかな?と
密かにそしてズーと思っています。w いつか叶うといいな。

あぁそれから1つネタバレ。
(ちょっと改行入れます)






インタビュー記事内で
STANLEY CLARKE TRIO での
ツアーがあるって書いてありましたっ。
これは聞き捨てなりませんっ!
日本でもライブありますかね?
ってかあって欲しいっ。





PIANO STYLE  2009年 08月号[雑誌]  

今日本屋に行ったので上原ひろみさんの
Official Siteに紹介されていたPIANO STYLE探してみました。

そしたら表紙じゃないですか。w
スグ見つかりました。

ソロアルバム「Place to Be」についてのインタビューが
掲載されたのは初めてですかね?

見開き写真とインタビューを元にした記事2pで合計4p。
そしてGreen Tea Farmのコピー譜。
毎度の事ですが楽譜読めないのに
掲載されていると買っちゃうんですよね。w

feat.矢野顕子バージョンですので歌詞も載ってます。
上原ひろみさん作詞のGreen Tea Farmですが
歌詞が全文掲載されているのって
「サマーレインの彼方」だけだったような気が。(チガッタカナ?)

CDの発売楽しみだなぁ。