Symphonic NEW YORK
--第 1 部--
バーンスタイン
/キャンディード序曲
《ウエスト・サイド・ストーリー》より
/マリア
[ 錦織 健 ]
/ワン・ハンド、ワン・ハート
[ 鈴木慶江、錦織 健 ]
/サムホエア
[ 鈴木慶江、錦織 健 ]
/トゥナイト
[ 鈴木慶江、錦織 健 ]
/シンフォニック・ダンス
--第 2 部 --
ガーシュウィン
/キューバ序曲
ベン・E・キング
/スタンド・バイ・ミー [ 清水翔太 ]
清水翔太
/アイシテル[ 清水翔太 ※オーケストラ版 ]
ガーシュウィン
/サマータイム 〜《ポーギーとベス》より
[ 清水翔太、山下洋輔 ]
ガーシュウィン
/ラプソディ・イン・ブルー [ 山下洋輔 ]
- [2008/09/12 01:57]
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東京JAZZ 2008 [ TOKYO JAZZ2008 meets BLUENOTE TOKYO ][ SUPER PLAYYERS ]
昨日に引き続きの参戦。
この日の公演はSam MooreとSLYが目当てで参加。
他は「せっかく行くんだから。」と勢いで。w
いつもよりさらに予備知識全く無しでの通し参加。
感想文を提出いたします。
--
2008.08.31 13:00-
TOKYO JAZZ2008 meets BLUENOTE TOKYO
--
【Robben Ford】
とても面白かったです。
トリオだったのですがいろんなアプローチがあって。
ただ(31日・昼)の中に入ってしまうとちょっとファン層が
分かれてしまったのかなという感じでした。
まぁ実際のファンがどうなのかはわからないんですが。
内容の割にちょっと盛り上がらなかったイメージ。
もっと盛り上がってもいい内容だと思うんだけど。ザンネン。
【Sam Moore】
Sam Mooreの存在を知ったのはJaco Pastoriusの
ボーカルナンバー「Come On, Come Over」を聴いた時。
ソウルフルなボーカルに圧倒されました。
サム&デイヴというデュオで活動していた(らしい)のですが
ソロ名義のアルバムは最近にでた1枚だけ。(←素晴らしいです)
ここにも元気なじいさんがいました。w
ホントすごかったです。楽しかった。
昨日の公演とは見方が違う感じでとにかく
でっかいグルーヴを体感しろっ。みたいな。w
終盤Sam Mooreがちょいっと「立って聴いたら」みたいな
身振りをしたら会場がグワッと総立ちに。w
ファンク・ソウル。最高でした。
【SLY & THE FAMILY STONE】
SLYは上原ひろみさんが好きな音楽で挙げたのが
きっかけでCDを購入し気に入って聴いていました。
ボクがあまり持っていないファンク系のCDでのお気に入り
Sam MooreとSLYが1日で観られるなんてお得です。
ってかSLYはもう日本で観られないかもしれないし
1度は生で体感しておきたい。
。。。が、さすが素人にわかリスナーのオレ。
それでもSLYの人気を過小評価していたようです。w
セットチェンジの休憩時間で既に会場のいたる所から
「うわぁ〜っ」とか「いやぁぁぁ〜い」とかスゴイ事に。
開演5分前のブザーで「うぉ〜っ」と。あんなに盛り上がるとは。w
待ちきれないファンの熱はスゴイです。
つい頭に「暴動」の文字が浮かびました。w
(もちろん実際は平和でしたよ。)
客電落ちた瞬間に完全に総立ち。
初っぱなから『ダンス・トゥ・ザ・ミュージック』。
キラーチューン満載でもう最高すぎでした。
SLYも
「もしやしたら1・2曲で下がっちゃうかも・・・」とか
「つか入国出来てないなんてオチはないだろうなぁ・・・」とか
思っていたけどかなり歌ったし、立ったよっ。感動しました。
ここでは書きませんがSLYの経緯を考えると
こんな幸せなオッサンいないだろうと。
こんなに大勢の人が待っているんだからさ。
-
ヨメ的には無理矢理連れて行かれてSLYの
最初からの総立ちで疲れただろうなと思ったら
Sam Mooreが気に入ったらしくご機嫌で良かったです。w
ただSLYは「ちょっとあきた」とか言いだしたのでハラハラしました。w
感想を聞いたのが会場出た後で良かったです。w
ホントノリノリで楽しかったです。
ロベン・フォード
ロベン・フォード(g,vo)
トラビス・カールトン(b)
トス・パノス(s)
1. Lateral Climb
2. Indianola
3. Supernatural
4. Riley B.King
5. Cannonball Shuffle
6. There’ll Never Be Another You
7. Peace
8. Lovin’ Cup
サム・ムーア
サム・ムーア(vo)
クリスティン・ポーランド(vo)
ブレンダ・ヴォーン(vo)
ナオミ・マーゴリン(vo)
ラリー・エトキン(tp)
ダン・シプリアーノ(sax)
大野清(bs)
青木タイセイ(tb)
ジェームズ・ダウアー(key)
マーク・ニューマン(g)
アイヴァン・ボドリー(b)
トニー・ルイス(ds)
オマー・マルティネス(per)
ジョイス・ムーア(mc)
1. PETER GUNN
2. HOLD ON,I’M COMING
3. KNOCK ON WOOD
4. THEM CHANGES
5. I CAN’T STAND THE RAIN
6. YOU DON'T KNOW LIKE I KNOW
7. DON’T PLAY THAT SONG
8. I STAND ACCUSED
9. SOUL SISTER,BROWN SUGER
10. STANDING ON SHAKEY GROUND
11. MR.PITIFUL
12. I CAN’T TURN YOU LOOSE
13. I THANK YOU
4. SOUL MAN
スライ & ザ・ファミリー・ストーン
スライ・ストーン(vo, key)
ローズ・ストーン(vo, key)
リサ・バンクス・“ストーン”(vo)
アンソニー・ステッド(vo)
シンシア・ロビンソン(vo, tp)
マイク・リンタ(tb)
ジェリー・マルティーニ(sax)
トニー・イェーツ(g)
ピーター・イェーツ(b)
レミリオン・“スパイダー”・デュボース(ds)
1. Dance to the Music
2. Everyday people
3. Don’t call me nigger whitey [スライ登場]
4. Family Affair
5. Sing a Simple song
6. Stand
7. If you want me to stay
8. Higher [スライ退場]
9. Thank you
EC. Higher
--
入れ替え時間にご飯を食べていたらヨメに
「で、この後はどんな感じ?」と聞かれたので素直に
「知らん」と答えたら「じゃぁ通しじゃなくて良かったじゃんっ」と。
「えぇ。おっしゃる通りです。ただビックネームが
名を連ねているしせっかくの機会なので。。。」
と、ホントに勢いのみで自分にも予備知識なしのライブへ突入。w
感想文を提出いたします。
--
2008.08.31 13:00-
TOKYO JAZZ2008 meets BLUENOTE TOKYO
--
【Gerge Benson】
良かった。スゴク良かった。
昼の部の流れを崩すことなく熱くソウルフルでありながら
メロディアスな感じでかなり楽しめました。
歌もギターも最高でした。
ヨメも気に入ったらしく機嫌もよくなりました。
サンキューGerge Benson GJ!
【FOURPLAY】
ボブ・ジェームス、ネーザン・イースト、ラリー・カールトン、
ハーヴィー・メイソン とビックネーム揃いの4ピースバンド。
こればかりはボクが悪いんです。
素晴らしいアーティストだったとしても
自分が好きな物と一致しないこともあります。
きっと素晴らしいバンドなのだと思うのですが
ザンネンながらボクは全く楽しめなかった。
ホントに好みの話なんで万が一ファンの方とか
読んで気を悪くされていたらごめんなさい。
ヨメをチラ見した所、
無表情だったので「帰る?」と聞いてみたら帰ると。。。
(多分ヨメはおねむだったのだと思います。w)
他の方の迷惑にならないタイミングで出てきちゃいました。
ラストSam Mooreが登場したようですが
まぁそれは仕方ありません。
フィナーレはTVで楽しみます。
ジョージ・ベンソン
ジョージ・ベンソン(g,vo)
マイケル・オニール(g,vo)
マーク・シモンズ(ds)
スタンレー・バンクス(b)
トム・ホール(key)
デヴィッド・ガーフィールド(p, Musical Director)
1. Love X Love
2. Affirmation
3. Being Workout
4. Turn Your Lave Araund
5. Nothing Gonna Change my Love For You
6. In Your Eyes
7. Beyond the Sea (La Mer)
8. Love Ballad
9. Give Me The Night
10. On Broadway
--
ホントに濃密な2日間になりました。
欲しいCDがいっぱいになりましたし。w
FES形式は単独公演とは別の楽しみがありますね。
来年のラインナップが楽しみです。
・・・が、やっぱ正直疲れましたね。
屋内FESでこんな調子ですから野外は無理だな。w
--
東京JAZZ 2008の放送予定。興味のある方は是非。
-
【BShi】9/22(月)〜25(木)23:40/9/26(金)24:30
【BS2】10/06(月)〜09(木)24:00/10/10(金)24:40
【総合】10/03(金)24:10
上原ひろみ Live Report Index
- [2008/09/02 09:35]
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HARLEM NIGHTS vol.7

横浜にハーレムが出現しているとの情報を得て乗り込んできました。w
昨年に続いてHARLEM NIGHTS vol.7に参戦です。
感想文を提出いたします。
--
ホントは夜の方が気持ちが盛り上がっていいかな?とか思いつつも
移動時間とかの関係で今回はお昼の公演に参戦しました。
しかしお昼の公演でも全然問題無し。会場の雰囲気がとにかくいいんですよ。
ものスゴイ装飾があるとかでは無いんですが
丁寧に作られたライティングで一瞬時間を見失います。
軽くアルコールをいただきながら開演を待つともう気分は夜ですね。
そして開演。
あれなんなんですかっ。(いい意味w)
最初から最後までクライマックスみたいな。
本場から一流のパフォーマーを招いてのライブ。
JAZZ・Seoul・R&B・tap etc… もう、てんこ盛り。
それを一気に2時間半に濃縮しちゃうんですから贅沢極まりないです。
あてもなくN.Y.のクラブをさまようよりまずは夏の横浜へGOです。w
多分、来年もあるハズなので興味のある方は是非に。
ホントオススメ。 ※別に宣伝じゃありません。w
(まぁあの盛況ぶりでは宣伝の必要もないと思います。)
そしてお客さん。
あれなんなんですかっ。(いい意味w)
最初から盛り上がりまくりです。w
大抵どんなライブでも暖まるまで多少時間がかかると思うのですが
最初からフルスロットルで盛り上がるというのはスゴすぎ。w
アレは横浜という土地柄とか関係あるんですかね?
まぁ一緒にいった後輩氏も楽しく見られたようでなにより。
そしてタップ。
あれなんなんですかっ。(いい意味w)
今年もオマー氏の超絶タップを堪能できました〜♪
去年とはまた違ったアプローチの
メッセージ性が強いパフォーマンスとか
長いストーリーを語っていくパフォーマンスは圧巻でした。
1stでのパフォーマンス。
SEを使った演出とオマー氏の日本語での台詞。
戦争の音。苦しみの音。愛の音。ボクは愛の音を皆さんに届けます。
(台詞うろ覚え)
突然の展開だったので笑うべきシーンで無い部分で
少し笑い声が起きたりもしたのだけれどオマー氏の想いは
会場にいる人たちにキチンと伝わったと思う。
2nd頭の Caravan もイカしてたなぁ。
とにかく大満足のライブでした。
--
Hoofin' Is My Music Dance 4 Freedom
熊谷和徳さんのblogでオマー氏とHARLEM NIGHTSに触れられています。
「突拍子もないアイディア」は実現できたのかなぁ?あのシーンかな?
また、公演直後kazさんのスタジオでレッスンしたようです。スバラシイ。
- [2008/07/27 08:03]
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熊谷和徳 / Tap Secret 〜アメリカは午前2時〜

以前、上原ひろみさんとのコラボライブで観た熊谷和徳さん。
熊谷さんのパフォーマンスは何度かTVで拝見していて
その素晴らしさにコラボライブよりずっと以前から
いつか生で一度観てみたいアーティストの一人でした。
図らずも上原ひろみさんとの共演でその思いは
果たせたのですがやはり熊谷和徳さん自身の公演を
一度は観てみたい。という事で今回の参戦。
今回の「Tap Secret」という公演は2日連続の
公演だったのですがサブタイトルが日ごとに違っていて
4/8 〜アフリカは午後0時〜
4/9 〜アメリカは午前2時〜 となっていました。
公演情報の詳細がなかったのでググってみた所ご本人のコメントが。
--
今年に入ってセネガル、NY、東京と見て来た、
経験して来た『今』を伝えたいとおもいます。
自分自身のこれからの通過点やプロセスも
未完成でも見せていこうというコンセプトで、
よりLIVEな感じでみなさんとの
コミュニケーションがとれたらと思っています。
ぜひぜひお楽しみに。
円形劇場と言う自分の思い入れの深い場所で
お会いするのを楽しみにしています。
(Official blog より引用)
--
なるほど。
ボクが参戦したのは〜アメリカは午前2時〜。
東京は午後7時。
感想文を提出いたします。
--
ホントに観に行って良かったです。
素晴らしいパフォーマンスでした。
青山円形劇場。
初めて行ったのですが想像以上に小さい箱でビックリ。
ちゃんと数えていませんが舞台を囲む客席は
多分5列ぐらいまでしか無かったと思います。
kazさんのソロからの幕開け。
(↑愛情と敬意をもって今日はこう呼ばせてもらいます。w)
2本の足から放たれるビートは
時には切り裂くような鋭さで
時にはささやくような優しさで
いろいろな表情をみせながら
PAを通す事無く生で会場に響き渡り
鳥肌ものでした。
次にベース・ギター・サックス・トランペットの
バンドとのセッションに。
kazさんはタップダンサーであるのはもちろん、
ドラムでありコンダクターでありボーカルでもある。
(ボーカルってココでは実際には歌ってませんが・w)
中でも素晴らしかったのは
Englishman in New York
正確な歌詞の内容は知らないのだけれど
異国で自分らしく生きる日本人。
Japaneseman in New York などと想像してしまった。
時折街並みを歩いていく振りなどが入っていて
もの凄く情感のこもった豊かなパフォーマンスでした。
以降の展開は・・・もう説明不能です。w
kazさんサービス精神旺盛すぎます。ww
どこからがアンコールと数えたらいいかわかりませんが
トリプルアンコールの次は何というのでしょう??
このステージはいつまで続くんだと。w
しかし1つだけ絶対に触れておきたいパフォーマンスがあります。
それは長いMC明けに披露されたソロでのパフォーマンス。
--
もしかしたらボクの思いこみかもしれないので
以下の話は話半分に読んで欲しいのですが・・・
--
MCではアフリカからアメリカに連れてこられた黒人が
奴隷船の甲板で足を踏みならしたことがルーツである事や
映画「タップ」の話を交えながらショービジネスの表舞台に
ホンモノのダンサーが出てくるまでの苦悩を語り
「命つきるまで踊り続けていきたい。」と。
もちろんそんなカッコイイ言葉もkazさんの
おとぼけ感漂うMCの中で語られたのだけれど
そのMC明けに披露されたパフォーマンスは想像を絶するものだった。
MCで話した内容をストーリーとしてタップのソロで語っていた。
甲板を打ち鳴らす絶望と希望の籠もった音。
表舞台に上がる為のオーディションでのお決まりのステップ。
グルグルと回り続ける日々。それでもタップを踏み続ける。
このソロの途中何度も拍手が送られるシーンがあったが
個人的にはこのパフォーマンスの途中には拍手は不要だと思った。
確かに技術的・体力的にも難しい事をやっているシーンでの拍手だったが
ボクが(勝手にw)観ていたそのシーンは大きな苦痛や絶望と
必死に格闘する姿に見えたからだ。
途中ステージ上のテーブルが倒れてしまったり
足下の照明を踏んでしまうという純粋なアクシデントがあったが
ボクに見えていたストーリーをより際だたせる様な効果になった。
最後。超高速ステップを延々と踏み続けるkazさんの姿に泣きそうだった。
その後、バンドのみで演奏がしばらく続いたのだけれど
このソロ終わりの所。ステージの端で唯一kazさんが座ったシーン。
限界まで踊り続けたこのシーンは苦難を乗り越えながら
踊り続けた多くのレジェンドを表現したのだと思うけれど
「命つきるまで踊り続けていきたい。」との決意表明にも思えた。
また機会があったら是非kazさんのステージを観に行きたいと思いました。
--
余談ですが
Spain を演奏したシーンがあったのですが
例のあのフレーズに来たので思いっきり手拍子しようとしたら
手を叩いたのが自分だけで思いっきり浮いてしまったのはナイショです。ww
あのフレーズは手拍子しちゃうよねぇ。ww
--
さらに余談ですが
昨日の公演には上原ひろみさんが観に来られていたようです。
ひろみさんご本人も何かで(雑誌かな?)熊谷さんとは
これからも何かの形で共演していきたい。と言っていたので
是非またお二人のコラボライブやって欲しいです。
ちなみに急遽決定したライブということでチラシやポスターなどはなかったようです。
上の画像は別の公演の写真を使って勝手につくっちゃいました。w
2008.04.09.
熊谷和徳 / Tap Secret 〜アメリカは午前2時〜
@ 青山円形劇場
熊谷和徳(Tap)
塩田哲嗣(Bass)
太田剣(Sax)
類家心平(Tp)
special guest
Shiho(Vo)
--
Hoofin' Is My Music Dance 4 Freedom
熊谷和徳さんご本人のblogです。公演後のコメントが掲載されています。
またコチラのエントリーで公演ようすが写真で掲載されています。
- [2008/04/10 03:03]
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Ryoji Ikeda / datamatics [ver.2.0] 完全版


昨日、恵比寿ザ・ガーデンホールでの公演を観てきました。
ジェットコースターのスクリーニングスピールを思わせる
「心臓の弱い方ペースメーカーご利用の方はご遠慮下さい」
というCaution付きのある意味サディスティックな公演です。
ダメ元でヨメを誘ってみたところ気持ち良いほど
キッパリと断られたのでw 一人で参戦してきました。
この公演はaudiovisual concertと位置づけされているらしいです。
前半30分・休憩15分・後半25分という構成でやや短めでしたが
大満足の内容でした。とても素晴らしかったです。
次も機会があれば是非参戦したいと思いました。
難しい事はさておき単純に凄かったのは着ている洋服が
ビジバシ震える程の大音量でRyoji ikeda氏のSoundを
聴くことが出来たのは何より良かった。
これは絶対家ではできませんから。
ボクはどちらかといえばミーハーなファンなので
キチンとしたファンの方に「ちげーよw」と
言われそうですがw ボクなりに説明しますと
情報を音源化する
↓
その音源を視覚化する
↓
視覚化したものに別の視点を持ち込む
↓
それを音源化する
↓
さらの視覚化する
と、ある情報にある法則のフィルタをかけていく事で
0101データに分解し再構成していくといったような感じでしょうか。
visual展開もラインが高速で上下移動する1次元状態から
無数の黒い帯上に白いスペースが現れる2次元状態へ
そして平面上に散りばめられた白い点にZ軸を与え3次元になり
3次元でとらえた物をまた2次元化し・・・・・・・
後半の最後の方ではさっきまで観ていた視覚化した情報の
キャプチャ画像が大量に現れ時間を与えた4次元へと変化する。
多分、カオス学とか複雑系に詳しい理系の人の方が
ボクなんかよりずっと楽しめるのではないかと想像しました。
興味深かったのは最後の自分が体験した(さっき見た)
キャプチャ集積にカタルシスらしき物(w)が産まれてきた事。
そんな事を思った自分に
「いやいや、数十分前にみた、ただの0101データの集積ですよ。」
と苦笑してみたりする。
人間の脳は何にでも意味を求めてしまうもの。
と結局は持論に辿り着く自分にニヤニヤする。
たった1時間で自分の思考をグルリさせられた
ステキ(?・w)で濃厚な1時間でした。
--
ちょっとミーハーファンを卒業してよく知るために
イロイロ調べてみてもいいかなと思い始めました。
※一部間違いを発見したので書き換えました。
--
非常に短いですがオンラインで映像を観ることができます。
datamatics [ver.2.0] promotion movie
- [2008/03/17 07:27]
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