jazz it up! マンガまるごとジャズ100年史 

Jazz It Up! マンガまるごとジャズ100年史Jazz It Up! マンガまるごとジャズ100年史
(2008/08/29)
南 武成

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「スイングジャーナル」誌上で
3年間にわたり連載されていた物らしいです。
ただ著者・南武成さんが韓国の方という事もあってか
韓国で出版されたものがオリジナルで
加筆・修正を加えての日本版発売なのだそうです。

JAZZ初心者のボクには最適かと思い早速購入してみました。


感想文を提出いたします。
--
このタイトルを見てパッと思い浮かぶのは
石ノ森 章太郎さんの「マンガ 日本経済入門」。

しかし、この本にいわゆる「マンガ」としての面白さを期待して
購入すると間違いなくガッカリしてしまうと思います。
本書冒頭で著者の方自身がそのことには触れていますが
ジャズに詳しい漫画家さんが書いた本ではなく
絵のうまいジャズライターさんが書いた本です。

上記の事をふまえた上であれば非常に面白い。

JAZZの変遷にちょっと興味が出てきたお年頃wの
JAZZ初心者(ボク)にはかなり楽しめる内容になっています。

JAZZの創世記から1980以降というくくりになっていますが
各時代を代表するミュージシャンのエピソードを読みながら
JAZZの変遷を追いかけていくことができます。

情報量としては文字だけの本にすれば1/10ぐらいの
厚さで収まると思いますがコマ割されたマンガになっている事で
全くストレスなく読み通す事ができると思います。

この本でJAZZの変遷の大きな流れを理解して
より詳細な情報を知りたい時代・ミュージシャンが見つかれば
また別の資料を探してみる。
そんなスタンスで読むといいと思います。

韓国では続編が刊行されているそうですが
続編の日本版が発売されたら是非購入したいです。

初めてのDS 

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(2008/07/24)
Nintendo DS

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ども。
最後にやったゲームはPSにのりかわる前のDQ(4か5?)という
ゲームとは縁のない生活をしているボクです。

鈍くさいのでシューティングみたいなゲームは
全く楽しめませんでしたがDQだけは楽しかったっす。
でもゲームが嫌いという訳ではないんです。
いやむしろ好きなんだと思います。

ただ性格上はまると夢中になりすぎる事がわかっているので
やらない様にしているんだと思います。(←自己分析

そうはいっても一応ヨメのDSとPSPは我が家にもありまして
最近発売された上記のソフトがあまりにも
気になったので勢いで買ってみましたっ。
KORGと言えば上原ひろみさんのピアノの上にも置いてある
小さい方のアレを作ったメーカーです。w
って無理矢理。w 

このブログでは感想書いていませんが
テクノ系も好きだったりします。

ボク音楽は完全に聴き専門です。
シンセはもちろん楽器もやりませんし楽譜も読めません。
そんなボクが正直どの程度楽しめるかは激しく疑問でしたが
まぁ安いしね。楽しめなければそれはそれで。

で、説明書を見ずにさっそく使ってみました。
とりあえず使い始め1時間後の様子。
PCへの書き出しどころかソフト内での保存の仕方も
まだわからないのでちょっとデジカメで撮ってみました。w

ちゃんとした仕様動画はAmazonにありますのでそちらで。
素人が楽しめるかどうかのテストですので生ぬるい感じで見てください。w

--まず言い訳から--
三脚とか無いので自分がカメラに合わせるというgdgdぶりでピンボケは仕様。
ただ撮っただけで別に曲になっている訳ではありません。
シンセはもちろん楽器もやらない人間が説明書見ない状態の1時間後の状況。w
注)音量激しく注意。




これスゴすぎでしょ。w

自分で何をどう操作したかもわからないでも
なんかそれっぽくなってます。(なってないかな・w

音ももちろんDSで鳴っている音をそのままデジカメで撮っただけ。
かなりいい音してます。カオスパッドまで使えちゃいます。w

これマズイな。楽しすぎる。
DS-10は「廃人ゲー認定」。

これから説明書読んで2年後のWIRE10目指します。w(ウソッス

いろいろ。 

今仕事が大ピンチなので今度ゆっくり感想を書こうと自分メモ。

昨晩SSTV観ました。非序に面白かったです。
トークイベントも行ってきました。
上原ひろみさんはミュージシャンとしてだけではなく
人として尊敬に値する人だと思います。

取りあえずボクも努力・根性・気合いで仕事乗り切ります。w