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2020

TOKYO JAZZ + plus LIVE STREAM とか one minutes portrait など

CATEGORY未分類
今年の東京JAZZは久しぶりに上原ひろみさんが登場するという事で意気込んでチケット争奪戦に参加し、珍しくも見事初戦(プレオーダー)で勝ち上がりチケットゲット。コロナウィルスの話題がニュースに上り始めるも当時は「5月のライブが中止になることはないだろう…」なんて思っていましたが日増しに状況は悪化し東京JAZZも中止に。期限が過ぎる前にチケットの払い戻しにいかねば。そんな中「TOKYO JAZZ + plus LIVE STREAM」が開催されるとの情報が。どんな形であれ最新の上原ひろみさんの演奏を聴くことができるのは非常に楽しみであります。


■「TOKYO JAZZ + plus LIVE STREAM」開催決定 !

コロナウィルスの拡散防止の為、開催中止となりました「TOKYO JAZZ + plus」ですが、同じ日程でオンラインによる音楽フェスティバル「TOKYO JAZZ + plus LIVE STREAM」を開催する運びとなり、上原ひろみも参加させて頂く事になりました。ぜひ、ご覧ください。

「TOKYO JAZZ + plus LIVE STREAM」
<開催日程> 2020年5月23日(土)、24日(日)※時間未定
<出演予定> 上原ひろみ、小曽根真、ディマシュ・クダイベルゲン、挾間美帆、平原綾香 他etc…
東京JAZZ公式YouTubeチャンネルにて配信
※今後の最新情報は東京JAZZオフィシャルサイトにてアップデート致しますので、ご確認下さい。



随分前の動画になりますが「上を向いて歩こう」。
3/11直後のラジオ・テレビ出演やライブでも披露されたこの曲。寄り添うような優しい出だしから皆を後押しするかのような力強い演奏に変化していく上原ひろみさんの「上を向いて歩こう」には元気をもらえます。



またインスタで始まった「one minutes portrait」。

1分の書き下ろし曲で他のミュージシャンとリモート共演するという企画。上原ひろみさんのプロジェクトに参加するという事は過酷なライブスケジュールを共にするのがセットになるので通常のプロジェクトでは共演の難しいアーティストとの共演や自身がメインで活動している大物との共演の可能性もあるかも、とか、これまでに共演していない楽器奏者とのコラボ、逆にこれまでに共演した事のあるミュージシャンとの再共演、とかとか、妄想が広がりまくるプロジェクト。個人的にはひろみさんの師匠である Ahmad Jamal とか体調が許すのなら Anthony Jackson との共演が見られたら最高だなぁと妄想しています。あとボクの大好きな TONY GREY とか。

第一回目の動画が既に公開されていますがコラボアーティストはドラマー Steve Smith との共演。曲もメチャクチャカッコイイ。


■上原ひろみ「one minutes portrait」がスタート!

上原ひろみの期間限定新プロジェクト「one minute portrait」が公開されました!
これは、インスピレーションを与えてくれるミュージシャンの為に1分間の曲を書き下ろし、リモートで共演した映像を公開する企画。
one minutes portrait」は月に2度のペースで公開予定!ぜひ、ご覧ください!



インスタ投稿はシェアとしてブログにも貼り付けられるので公開される度にこのエントリーに貼り付けて個人的なアーカイブを作ろうと思います。

one minutes portrait




with Steve Smith

31
2019

上原ひろみ JAPAN TOUR 2019 “SPECTRUM” 12/26

上原ひろみさんの“SPECTRUM”ツアーファイナルを観てきました。
またも時間が経ってしまいましたが感想を。


感想文を提出いたします。
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とは言ったモノの前回の感想で随分と書いてしまったのであまり書く事がありません。

最高でした!

という事に尽きると思います。

この日のライブで特筆したいのはやはり会場毎に演奏曲が変わっていた2ndの2曲目。「Green Tea Farm」が披露されたのですが12月13日のライブで聴いた「Place To Be」同様全く違うアプローチでかなり驚かされました。高音を中心に再構成された「Green Tea Farm」はキラキラと輝いていてまるで冬の夜空を見上げながら故郷を思い出しているかのような演奏。ホントに素晴らしかったです。「Green Tea Farm」「Place To Be」はファンには馴染み深い楽曲です。これらの楽曲を新曲として扱ってもいい程の再解釈・再構成した演奏はまるで古くから愛されているスタンダードを上原ひろみさんが再解釈して弾いてくれている気持ちになりました。もちろん自作の曲なんで聴き手であるボクの気持ちの問題ですが…。こういう素晴らしい演奏を聴いてしまうと上原ひろみさん自身によるセルフカバーアルバムも聴いてみたくなります。また逆にスタンダードだけを扱ったアルバムも。

「今はその時期ではない」と語っていたデビュー当初から考えれば上原ひろみさんのスタンダードを聴く機会は沢山ありますね。既にアルバムに収録されている物もありますしライブで披露された楽曲も含めればかなりの曲数になると思います。スタンダードで構成された「Beyond Standard」というアルバムもありますがバンド編成も楽曲の解釈も「Beyond」しちゃっているので(笑・ボクは好きです)ストレートなスタンダード集をいつか聴いてみたいものです。とはいえ上原ひろみさんはコンポーザーでもあるので常に発表したい曲があるでしょうしファンのボクとしても新曲を聴きたい気持ちもあるので実現はまだまだ先になるんでしょうね。

この日のMCでは調律・調律師さんについてのお話でした。アルバム「SPECTRUM」の調律をされた方が今回の日本ツアーに同行されているという事で調律師さんをF1のピットクルーに例えて「命を預けて全力で運転できる」というお話をされていました。上原ひろみさんの調律師といえば2013年に他界された小沼則仁さんを思い出します。晩年カーテンコールに小沼さんを招いた事が何度もありました。音楽素人のボクには調律師さんによる音の違いを感じ取る程のセンサーは無いのですが自分が大好きな演奏を支えてくれている人として尊敬しておりました。偶然喫煙所で小沼さんと2人になった事がありました。コチラに何も知識が無かったので声をかける事すらできませんでしたが煙草1本分の時間を灰皿の前で共有できたのはいい思い出です。そして当たり前の事なんですが小沼さん亡きあとも信頼を寄せる調律師さんがライブでの演奏を支えている。調度先日、調律師さんが主人公の「羊と鋼の森 」 (宮下奈都さん著)を読んだばかりだったので感慨深い物がありました。前述の通りボクには調律師さんによる音の違いが感じ取る能力は無いので「素晴らしい演奏を支えてくれている」という認識です。いつか「えぇ小沼さんの調律で聴いた事ないの?小沼さんの音はさぁ〜」とか自慢げに語り出したら老害古参ファンと化しているので誰か諫めてください。

さて、ライブの感想に戻ります。前回の感想で概ね書いてしまったのですが別の切り口で今回のライブで感じた事は「緩急」と「MCの回数」です。今回のツアーでのMCは1st setの2曲目演奏後の1回のみでした。上原ひろみさんはそもそも「ピアノが語ってくれる」といった感じでそんなにMCをする方ではありませんが、前回のソロ演奏でのツアーだけはMCの回数がものスゴク多かった印象があります。完全な憶測と妄想で書いて行きますが前回のソロツアーの際はMCを挟む事で回復する必要があったんだと思っていました。それが今回は1回。上原ひろみさんの体力的な充実ももちろんあるでしょうがセットリストの構成と楽曲内での緩急が大きく関わっている気がします。これはペース配分をして押さえているというような消極的な意味ではなく肉体的に追い詰まる部分をウマク分散させているのかな。と。そしてこれがライブの印象に大きな効果を与えているように感じました。「緩急」。これはいろんな場面で使われる言葉ですが演技や演出などでもよく使われます。「緊張と緩和」とか。緩やかな部分がある事で早い部分がより早く感じる。逆もまたしかり。ライブ全体のセットリスト構成ももちろんですが、一つの楽曲内にも緩急が仕込まれている事でライブ全体に大きなうねりが産まれている。MCを挟まずに演奏する術だったのか、緩急を操る事でMCを挟まずに演奏し続ける事が出来るようになったのか。その真偽は知るよしもありませんが結果としてライブ全体の印象が素晴らしい物に進化を遂げたように感じました。

あ、念のためもう一度書いておきますが音楽素人による「完全な憶測と妄想」です。

まぁそんなこんなで素晴らしライブを観ることができた年末でした。チケット争奪戦に参加すらしなかった公演もあったので生で上原ひろみさんの演奏を聴いたのは2年振りだったのですが

やっぱ上原ひろみ最高だな!

といういつもの感想に落ち着きました。また来年もどこかでライブを観たいと思っております。

このブログに訪れる方は検索などで踏んでいただいた方がほとんどだと思いますが長文・駄文にお付き合いいただいた方がいましたら感謝です。

良いお年をお迎えくださいませ。


上原ひろみ
JAPAN TOUR 2019 “SPECTRUM”
2019.12.26. @すみだトリフォニーホール
open 17:00 start 18:00

1st
01. Kaleidoscope
02. Yellow Wurlitzer Blues
03. Whiteout
04. MR.C.C.
05. Blackbird
06. Spectrum

2nd
07. Once in a Blue Moon
08. Green Tea Farm
09. Rhapsody in Various Shades of Blue

EC1. Sepia Effect












上原ひろみ Live Report Index
18
2019

上原ひろみ JAPAN TOUR 2019 “SPECTRUM” 12/13・14

先週末、金曜・土曜と上原ひろみさんのソロライブ観てきました。

金曜は11月17日と同じサントリーホールでのライブ。前回はワタクシの体調絶不調で会場への移動も心配になるほどの腰痛を抱え息も絶え絶え会場に到着するも原因不明の唐突な腹痛、その苦しい状況から逃れる為に音に集中するという。これほど一音一音に集中してライブを聴いたことは無い。というのは事実ですがとても楽しめたとは言い難い状況でした。この日は腰痛は残っているとはいえ痛さ加減は天と地ほどの差。下手後方の席で観たのですがやっとホントの意味でライブを楽しめました。サントリーホールぐらいのキャパになると人が多いのであまり知っている人と遭遇する事は無いんですが、この日は何人かの方と久方振りの再会。声を掛けていただき嬉しかったです。帰りはヨメ氏と the 3rd Burger というハンバーガー屋さんで夕食。有名なお店らしいんですがワタクシ全く知りませんでした。初めて食べたのですがメッチャおいしかった。

翌、土曜日は錦糸町、すみだトリフォニーホール。この日はやや下手より前方の席。上原ひろみさんがMCで「宇宙船のようなフォルム」と例えた会場。これって後方の席だと感じにくいんですが前方の客席が舞台に向かって昇っていくような傾斜になっていて客電が消えると一瞬平衡感覚が失われるような不思議な感覚があるんですよね。宇宙船とは言い得て妙。土日の公演は開演が1時間早いので終演後ものんびり帰れるのでいいですよね。錦糸町でお茶してから最寄り駅まで帰ってゴハン食べました。

って「ライブ自体の感想はねぇのかよっ!」って。

ライブの前後にいろいろ重なってしまって感想書くまで時間があいてしまったので金曜・土曜の両公演を観て感じた感想をまとめた形で書きます。



感想文を提出いたします。
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最高でした!

といういつもの感想しかないんですが少し妄想混みで書いて行きます。

まとめた感想を書くといいつつ12月18日サントリーホールの2nd setで披露された「Place To Be」については触れずにはいられない。今回のツアーでは2nd setの2曲目が日によって演奏曲が変わる構成。他の会場で既に「Place To Be」が演奏された回もあったと思いますがとにかくビックリ。内部奏法からスタート。全くなんの曲が演奏されるのか予想できない。そこから終始スタッカートで「Place To Be」が紡がれていく。歯切れの良い音の連なりは童歌のようでもあり、真逆のデジタル的なイメージが浮かんできたり、とても不思議な感覚。全く新しいアレンジの「Place To Be」。自身の楽曲を再解釈・再アレンジで演奏される事はこれまでもありましたがガラリと印象の変わった「Place To Be」にはホントに驚かされた。

「Place To Be」の冒頭でも取り入れられた内部奏法。内部奏法を行うアーティストは沢山いますが今日に至っては上原ひろみさんの特徴の一つになってきた。Spiralツアーの時点でも内部奏法を取り入れていたがその頃はアクセント的に弦をシャリーンっと鳴らしたりフレームを叩いてリズムを刻むような手法だった。これは音楽に詳しくないボクのレベルでも他のアーティストがやっているのを見た事があったしチック・コリア師匠もよくやっています。それが時を経て進化し右手で弦をミュートしながら左手でメロディを弾きウッドベースをシミュレートするようなアプローチが加わり、今回のツアーでは一音毎に弦を押さえ直しその際に出るノイズをパーカッション的に利用するという進化を遂げていた。そのアプローチを見た事の無い人に伝えるなら「ピアノで押尾コータロー」みたいな感じ。

また超絶長い高速トリル。これも昔からよく披露されていた。上原ひろみさんはかなり長時間トリルを続けますがあれって肉体的にかなりキツイ奏法ですよね。14日の演奏では高音単音高速トリルの音がツブも間隔も恐ろしく正確で最終的には「ツー」という電子パルス音の様になっていたのも恐ろしい。「ピアノには色んな音色がある」というのは別の意味だというのは重々承知。ただ内部奏法やパルス音に「ピアノからこんな音が出るなんてっ」という単純な驚きがあった。

本来の意味での「ピアノには色んな音色がある」という部分でも当然驚かされた。ウロ覚えの記憶だがだいぶ前プロのミュージシャンが上原ひろみさんのライブの感想で「自分はデジタルピアノのいろんな音色を作ろうとしているのにそれをピアノ一つで弾き分けている」(文言不正確)という旨の感想を読んだ記憶がある。プロと音楽素人のボクでは受信できる情報量は全く違うけれど音楽素人のボクがある時期から猛烈に強くその事を感じるようになった。どのタイミングで素人のボクが受信したのかこのブログを遡ればきっと感想として書いてあると思います。(面倒なので探しませんw)上原ひろみさんのライブを観る度に「進化している」と感じその事を感想として書くものの素人としては言語化できない部分である事が多く「単なる思い出補正などではないのにうまく書く事ができない…」と歯がゆい思いをする事が多い。でも確実に進化し続けている上原ひろみさんの演奏に時々素人でも言語化できるポイントが訪れたりする。何年か前のライブで音楽素人のボクでも音色の多様さを受信し感動し、今回のライブで確信に変わる。そこには確信させるほどのさらなる進化があったのだと思う。

進化・変化といえば今回のライブではもう一つ大きな変化があった。それはルバートの多様。音楽素人なのでルバートという言葉の使い方が間違えているかもしれない。これもウロ覚えの記憶になるがアルバム「Place To Be」が発売された時のインタビュー記事で「上原ひろみさんのタイム感が素晴らしい」というくだりがあった。リズム隊のいないソロでの演奏では演奏中にリズムが伸縮する事がママあるそうでそんな時に演奏者側が「ルバートだ」と言う事がある。という話だった。ルバートは音の先取りや遅れによってテンポを変化させる事で情感を表現する手法でテンポにとらわれず演奏する事だそうだ。繰り返しになるが記事の内容はウロ覚え。ただそのインタビュアーの文脈ではテンポがキープ出来ていない部分の言い訳として「ルバート」という人がいるのに対して上原ひろみさんのソロはテンポが正確にキープされている(その事を「タイム感」と表現していた気がする)という話だった。

そこで音楽素人は思う。演奏者にとって「ルバート」とは難しい技術では無いのではないか。意図してテンポを変化させそこになにがしかの情感が表現されるのが本来の意味での「ルバート」。しかし意図せず変化してしまった事の言い訳にも「ルバート」が免罪符のように使われるのであれば余程の明確な意図がそこになければ、もっと言えばその意図が聴き手に伝わらないのであれば「言い訳」ともとられかねないルバートは使うべきではない手法の様に思える。そして記事の内容がボクの記憶違いでなければアルバム「Place To Be」の演奏では「ルバート」は使われていないしインタビュアーの感想としては「ルバート」を言い訳として使う必要もないぐらいの見事なタイム感で演奏されていたという事。ボクがプロの演奏にウンヌンいうようなタイム感が無いのはもちろんですがこれまでのライブを観ていて「ルバート」と言われるような手法を感じた事は無かった。

そこに来て今回のライブでの「Rhapsody in Various Shades of Blue」

ピアノ一本でオケ全体を引き受けるようなRhapsody in Blue はBNTでの演奏を聴いている。もちろんその演奏をまるまる記憶できるような脳は持っていないけれど、その時の演奏はテンポが自在に変化していた印象はなかった気がする。正しい意味が理解できているかわからないので「ルバート」と言っていいのか自信は無いが今回のツアーで披露している演奏では明らかな意図を持ってテンポが自在に変化し大きな情感がそこに産まれていた。自在にテンポを変化させ演奏された「Rhapsody in Various Shades of Blue」からはとてつもない大きな物語を感じた。

ボク自身が最近興味を持っているからというのが大きな理由だけれどその演奏から「講談」を連想した。ゆっくり静かに語り出し梁扇のタタンッという音で場面転換、流ちょうに言葉を紡ぎ物語が走り出す。一気呵成に場面を描写した直後に一瞬の無音を挟み聴衆の心を1点に集めクライマックス。CDの収録状態で22分を超える大作。これまでも組曲という形で3曲ぶっ通しの演奏は定番だったけれどチャプターが入らず大きな物語を描いて行く。講談で言えば中村仲蔵などのような大ネタ。壮大な物語、冒険旅行のような感覚は長い楽曲でしか味わう事の出来ない感覚。まぁ兎にも角にも素晴らしかった。

しかし我ながらRhapsody in Blueを講談に例えるのはいかがなものか。映画やバレエの方が合っている気がする。

そしてこの壮大な物語を描く「Rhapsody in Various Shades of Blue」。
金曜・土曜と連続で観てホントにギリッギリの所で演奏しているんだな。というのを強く感じた。演奏の最終盤、金曜の演奏は曲終わりにピッタリと全力を使い切った感がある演奏であったのに対し、土曜の演奏では最後の最後にたどり着く直前に力を使い果たし気力と根性で最後までたどり着いた。これはどちらが良い悪いという話ではなくこの大作を演じるにあたり余力など残さない加減無しで自身の体力ギリギリの挑戦を常にしている。そんな上原ひろみさんが好きなんです。演奏の完成度という切り口では金曜の方が良かったと言えますが、最後指が転びながらも叫び声をあげて最後まで弾ききる姿も感動的。


ここまで書いて来てなんなんですが今回の「SPECTRUM」に関してはインタビュー記事はもとよりツアーパンフ、ライナーノーツすら読んでいないのでもの凄くトンチンカンな事を書いているような気がして心配になってきました。。。まぁこの後で何か記事を読んでとんでもない勘違いをしていた事が判明したらその時に訂正します。更新頻度が異様に少ないこのブログを更新する理由にもなるし。


という事で12月26日もう一度このツアーのライブを観ることができるのはウレシイ。ただライブで感じた事は概ね書いてしまったので次回の感想は「今日も最高でした!」で終わる気がする。。。

上原ひろみ
JAPAN TOUR 2019 “SPECTRUM”
2019.12.13. @サントリーホール
open 17:00 start 18:00

1st
01. Kaleidoscope
02. Yellow Wurlitzer Blues
03. Whiteout
04. MR.C.C.
05. Blackbird
06. Spectrum

2nd
07. Once in a Blue Moon
08. Place To Be
09. Rhapsody in Various Shades of Blue

EC1. Sepia Effect





上原ひろみ
JAPAN TOUR 2019 “SPECTRUM”
2019.12.14. @すみだトリフォニーホール
open 16:00 start 17:00

1st
01. Kaleidoscope
02. Yellow Wurlitzer Blues
03. Whiteout
04. MR.C.C.
05. Blackbird
06. Spectrum

2nd
07. Once in a Blue Moon
08. Firefly
09. Rhapsody in Various Shades of Blue

EC1. Sepia Effect








上原ひろみ Live Report Index