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2019

上原ひろみ『Spectrum』収録曲目



収録曲目情報来ましたね。


1. Kaleidoscope
2. Whiteout
3. Yellow Wurlitzer Blues
4. Spectrum
5. Blackbird
6. MR. C.C.
7. Once in a Blue Moon
8. Rhapsody in Various Shades of Blue
9. Sepia Effect

今回のアルバムのテーマは”色彩”。それを踏まえて書き下ろされた新曲7曲に加え、ザ・ビートルズ「ブラックバード」とジョージ・ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」のカヴァーを収録。



個人的には「ラプソディ・イン・ブルー」のカヴァーが気になる所です。
以前のソロライブではピアノ一本でオーケストラ全パートを請け負ったような
壮絶「ラプソディ・イン・ブルー」が披露されていましたが
「Rhapsody in Various Shades of Blue」というタイトルなので
また別のアレンジがなれれているのか。どちらにしても楽しみです。

既に amazon などでも予約が始まっているみたいです。
amazon特典に「デカジャケ」なるものがあるみたいですね。
それぞれに通常版・初回限定がありバージョンがかなりの数あるので
予約時には間違えない用に要注意ですね。

ちなみに初回限定盤の内容も発表されています。

【初回限定盤(SHM-CD 2枚組)】
※日本先行発売 (海外発売 2019年10月4日予定)
※初回限定盤は、『プレイス・トゥ・ビー』発売時のブルーノート・ニューヨークでのライヴ音源(2010年8月20日、21日)を8曲収録したボーナスCD付2枚組。



これって実質ライブ盤が1枚付いてくるって事じゃん!

どこの店舗にどんな特典が付くのか全貌は確認していませんがドコで買うにしても
絶対初回限定盤を買うべしですね。

【 追記 】
初回限定盤ボーナスCDの収録曲も出てました。

1. BQE
2. シシリアン・ブルー
3. シュー・ア・ラ・クレーム
4. パッヘルベルのカノン
5. ビバ! ベガス - ショー・シティ・ショー・ガール
6. ビバ! ベガス -デイタイム・イン・ラスベガス
7. ビバ! ベガス -ザ・ギャンブラー
8. プレイス・トゥ・ビー
2010年8月20日、21日、ブルーノート・ニューヨークにてライヴ録音






ライブのチケット争奪戦の方は都内の公演をエントリー中。
あたるといいんだけど…どうかなぁ。

妄想なんだけど12月BNTとか追加公演がありそうで怖い。。。
25
2019

上原ひろみさんの新情報キター!

CATEGORY未分類
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ほんと久々の更新でございます。

いろんな情報はありましたが
日本のオフィシャルとしての情報が来るまでは
書くまいと思っていたので新情報・超ウレシイ!

まだザッとしか見ていませんがツアーは東京だと3公演になるのかな?
久々のチケット争奪戦で今から緊張しております。

【上原ひろみ 待望のニューアルバム発売と日本ツアーが決定!】

上原ひろみ待望のニューアルバム「Spectrum」のリリースが2019年9月18日に決定いたしました!
今作はあの「Place to be」から10年ぶりとなるソロピアノアルバム。収録曲など詳細は7月上旬に発表予定です。
ぜひお楽しみにお待ちください。

そして2年ぶりとなる日本ツアーも決定致しました。7月1日からはオフィシャルサイトでの先行予約もスタートとなります!

03
2018

吹奏楽聴いてきたよ。

CATEGORY未分類
知人にお招きいただいて ル・ノワールウインドオーケストラ の
ミニ・コンサートに行ってきましたよ。

定期演奏会とは趣向が違い途中に楽曲の紹介など挟みながら
進んでいくフレンドリーな演奏会。
演奏された楽曲も知っている曲が多く非常に楽しい演奏会でした。

会場はシビックセンターホールというホールだったのですが
ホリゾント側と上手側の壁がブラインド開閉できる構造。
演奏会一部は2面から自然光の入った環境でスタート。
休憩を挟んた第2部ではブラインドを閉じ客電を落として通常の演奏会に。
ホントにいい雰囲気で会場の特性を活かした素敵な演出でした。

DMにも「お子様大歓迎!」と書かれていたのですが
実際お客さんには小さなお子様連れのお客さんも沢山。
子供の頃に生の演奏を聴く機会があるというのはいいですよね。

ふと思い出したのですが
ボク小学生の頃に着ぐるみ劇を観たことがあるんですよ。
それはプロの劇団で演目はピーターパンだったと思います。

親に連れられて見にいったのですが
ウチの親は観劇の習慣など全く無かったので
なんかの気まぐれでチケットを買って連れて行ってくれたのでしょう。
えらく興奮し感動した記憶があります。

別段その後継続的に舞台を観る機会があった訳ではありませんが
後に出会った演劇をすんなり受け入れる事が出来たのは
子供の頃に気まぐれで連れて行かれた着ぐるみ劇があったからなのかなぁと。

非常に偏った観劇スタイルではありますが
舞台を観に行くのは今も続いている数少ない趣味ですので
子供の時のちょっとした体験って大事だなぁなどと思ったりしました。

もしやしたら昨日の演奏会を体験した子供達の誰かが
何年後・何十年後に「音楽が好きになったキッカケって…」と
この演奏会の事を思い出したりするんじゃないかと妄想して胸熱。

もう歳ですね。(笑

それからアンコールに演者のみなさんが楽器を置いて
合唱を披露されたのですがこれまた素晴らしかったです。

カンタータのCD欲しいなぁ。と思いました。
何かお気に入りの1枚探してみようかな。


また話がそれまくりますが合唱といって思い出すのがアニメ「日常」のED。

本編も、もちろん最高に大好きなアニメなんですが
毎回EDを楽しみにしていたアニメって珍しい。
いわゆる合唱コンクールなんかで歌った曲が使用されているんですが
このエンディングが楽しみで仕方なかったのも
子供の時の体験、音楽の授業が影響していたんだろうなぁ。と思ったりします。






という事でまとまりのない感想になりましたが
いろいろな事を思い出したりした楽しい演奏会でした。